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コンタクトの泉

コンタクトレンズの種類とタイプ使いやすいのは? (15120105)

コンタクトレンズの種類やタイプは大きくハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けられますが、それぞれのメリット・デメリットを取り上げながら、本当の自分にあったコンタクトレンズを探していきましょう。

コンタクトレンズの種類やタイプは、大きくハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分けられます。 コンタクトレンズの種類とタイプの選択は、個人差によって合う合わないがあるので、眼科に行って相談するのが一番です。


今回はコンタクトの種類や、特徴について紹介します。



ライフスタイルによって変わるコンタクトレンズの種類

コンタクトの種類は主にハードコンタクトレンズ(以下ハードレンズ)とソフトコンタクトレンズ(以下ソフトレンズ)があります。


ハードレンズは、涙の交換を妨げず、素材の酸素透過性も高いため、角膜に酸素が行き届き易い構造をしています。 乾燥にも強く、目に対する負担が少ないのが特徴です。 また、もし角膜に傷や炎症が起こった場合に自覚症状が出やすいため、目の異常を早期発見できます。 


見え方に関しても、近視などの屈折異常の矯正効果に優れています。ほかにも、メガネやソフトレンズでは矯正できない、不正乱視や円錐角膜(角膜の中央が突出してくる症状)の場合でも矯正できます。 しかし、レンズが硬いことで異物感を感じ易く、慣れるまでに時間がかかります。 またレンズが小さいことで、激しい運動やスポーツでは外れやすいことがあります。


ソフトレンズは柔らかい素材で違和感無く装用できるため、初めての方でも装用し易いコンタクトです。 角膜をすっぽり覆っているため瞳にフィットした安定感があり、ハードなスポーツでも外れにくいことが特徴です。 しかし、角膜よりもサイズが大きいためレンズの動きが少なく、涙の交換率や酸素透過性がハードレンズよりも低いため、角膜の酸素不足を引きおこすおそれがあります。


コンタクトが初めての方や、スポーツをする方は、違和感が少なく外れにくいソフトレンズが向いているでしょう。 乱視が強い方や、炎症を起こしやすい方、涙液が少ない方はハードレンズが向いているでしょう。



自分にあったコンタクトレンズをタイプ別でチェック

コンタクトレンズには、ハードレンズ、ソフトレンズ、それぞれにさまざまな用途やタイプがあります。


【装用式による分類】 

 <終日装用タイプ>

  終日装用は、朝はめて夜はずすサイクルで使用する装用方法です。 涙液量やアレルギー体質など個人差

  によって終日装用タイプを使用できない方もいるので、購入の際は必ず眼科医の検査を受けましょう。


 <連続装用タイプ>

  連続装用は就寝時もコンタクトをはめことが可能なコンタクトです。 仕事上装用時間が長くなってしま

  う方や、夜勤務で朝帰りの多いという方は安心できるでしょう。 しかし、涙液量やアレルギー体質など

  個人差によって連続装用タイプを使用できない方もいるので、購入の際は必ず眼科医の検査を受けましょ

  う。


 【使用期間による分類】

 <1日使い捨てのワンデータイプ>

  1日のみ使用でき、はずしたら捨てる使い捨てタイプです。ケアの必要が無く、毎回が衛生的なので安心し

  て使用できます。お手入れに自信のない方やコンタクトの使用頻度の少ない方、レンズが汚れやすい方に

  はワンデータイプがおすすめです。


 <2ウィークや1ヵ月タイプの定期交換タイプ>

  ケアが必要ですが、決められた期間内であれば毎日使用が可能です。 レンズの使用が定期交換なのでコ

  ストが抑えられます。 毎日のお手入れに自信のある方や毎日コンタクトを使用する方は、定期交換タイ

  プがおすすめです。



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