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コンタクトの泉

1DAYのコンタクトレンズはどう選べばいい?特徴や種類について

1DAYのコンタクトレンズといっても、種類もたくさんあり、機能性もそれぞれ異なるので、どれを選んだら良いかわからない方も少なくないと思います。 そんな方のためにコンタクトレンズに表記されている主な特徴を説明し、商品を比較してみました。

1DAYのコンタクトレンズを選ぶ時に比較すると良いのが、含水率と酸素透過係数です。 これらが高いレンズほど、目に優しいレンズといえます。 しかし、レンズによって素材やデザインによって性能が変わりますし、付け心地など個人差があります。


ケアが不要!手間をかけたくない人には1DAYが最適

1DAYは1日使用したら使い捨てるタイプで種類も豊富。毎朝新しい清潔なレンズで心地よい1日がスタートします。夜は外してポイ、お手入れ不要で楽々。ケア用品代もかかりません。毎日、洗浄したり保存したりケアをするのが面倒な人や、コンタクトレンズ初心者にも向いています。

ほかにも出張や旅行に行く時に利用すれば、ケア用品を持っていく必要がなく荷物が軽くなります。1DAYはソフトレンズだから激しいスポーツでも瞳の中でズレにくく、汗や土ぼこりなど汚れがついても気にしなくていいので楽。花粉症の人にはレンズが瞳を花粉から守り、花粉がついたレンズはお役目ご苦労様で捨てられるので安心。ふだんはメガネをかけているけれど、たまにコンタクトを使用するという併用派にも、その都度新鮮な1DAYが向いているでしょう。

 

コストと利便性を比べてみよう

使い捨ての1DAYのレンズのコストは2Week、1Monthに比べてどうしても高くなります。

 

1箱3000円のレンズを例にとって毎日使う場合を比べてみましょう。

1DAYの場合1箱30枚入りだから1日あたり200円、年間72,000円となります。

2Weekの場合1箱6枚入りだから1日あたり約71円、年間約26,000円となります。

1Monthの場合1箱3枚入りだから1日あたり約67円、年間約24,000円となります。

2Week、1Monthの場合、専用のケア用品代を、年間1,0000円と見積もっても1DAYより格安におさまります。

 

毎日使う場合は価格で2Week、1Monthにはかないません。しかし、これは目に見えるコスト。

2Week、1Monthは当然毎日のケアが必要です。それは疲れて帰ってきたり、お酒を飲んで帰ってきた日も行わなければなりません。面倒だな、1日くらいいいか思う人もいるのではないでしょうか。そんな時、外したら捨てるだけの1DAYだったら、どんなに楽でしょう。この「楽」という利便性が目に見えないコストなのです。

また2Weekの交換日をうっかり忘れて、使い続けてしまう人がいるかもしれません。1DAYなら毎日交換だから交換日を忘れる心配はないでしょう。保存することができないから、必ず1日で使い捨てることになり瞳のためにも安心安全です。

以上のことから、多少割高になっても毎日新しいレンズで、外したら捨てるだけの1DAYのほうが向いている方が多いかもしれません。


1DAYコンタクトの特徴はどんなものがある?

一口に1DAYといっても、商品によっては特徴が異なり、目に与える効果もさまざまです。


「酸素透過性」

 角膜には血管がないので、涙から酸素を取り入れる必要がありますが、コンタクトレンズを装用すると、酸

 素不足となってしまいます。その結果、角膜の一番奥にある内皮細胞を減少させてしまい目にダメージを与

 えてしまいますが、酸素透過性の高いコンタクトレンズなら酸素をよく通すので、コンタクト使用による角

 膜内皮細胞の減少を抑えられます。

「うるおい成分配合」

 コンタクトレンズは、形状を保つために涙を吸収するので、目が乾いてしまいがちですが、うるおい成分配

 合のコンタクトレンズは、水分がレンズに封じ込められているので、潤いが続きます。さらに、涙がクッシ

 ョンとなるので、フィットした付け心地を得られます。

「紫外線カット」

 紫外線は、長時間目に浴び続けると、白内障や黄斑変性症という病気を引き起こす可能性があります。

 サングラスのように目全体を高い確率で防ぐことはできませんが、黒目をある程度の紫外線から守ってくれ

 ます。

「非イオン性素材」

 イオン性のものと比べて、タンパク質汚れや花粉が付きにくいことが特徴です。

 このように沢山の種類があるためご自身の目に合ったコンタクトレンズを探してみてください。


1DAYのコンタクトの含水率と酸素透過係数(DK値)を比較!

コンタクトレンズを選ぶ際に、含水率や酸素透過係数などを比較して選ぶ方も少なくないと思います。

ソフトコンタクトは含水率が高いほど付け心地がよく、酸素透過係数が高いほど乾きにくいという特徴があります。

なかでも酸素透過係数が良い商品の「プロクリアワンデー」「デイリーズ トータルワン」「バイオトゥルー ワンデー」を比較してみました。


プロクリアワンデーは含水率が60%、酸素透過係数は22.8

デイリーズ トータルワンは含水率33%、酸素透過係数156

バイオトゥルー ワンデーは含水率78%、酸素透過係数42


こうして見ると、含水率が1番高いのはバイオトゥルー ワンデーですが、酸素透過係数が1番高いのは

デイリーズ トータルワンといえます。
コンタクト選びで重視するのは「付け心地」か「乾きにくさ」かなどをよく考えて、実際に眼科で自分の目に合うか相談のうえ試してみてくださいね。


紫外線をカットしてくれるタイプのレンズ!

 

ワンデーコンタクトレンズの特徴のなかから、紫外線から目を守ってくれるものをご紹介します。


・ワンデーピュアうるおいプラス

「シード ワンデーピュアうるおいプラス」は、天然うるおい成分「アルギン酸」を配合した国産1日使い捨てコンタクトレンズです。32枚入りでUVカットが付いているのも特徴。

 

アイコフレ 1day  UV

カラコン初心者でも使いやすい4つの色とデザインになっています。着色直径が12.8~13.2mmと裸眼の黒目より少し大きいサイズのため派手になりすぎません。シミやしわなどの原因となる紫外線から目を守るUVカット機能がついています。

 

非イオン性素材のおすすめレンズ!

非イオン性素材を使用したコンタクトレンズをご紹介します。

デイリーズ トータル ワン
デイリーズ トータル ワンは、高い酸素透過性で、瞳に酸素が届きやすいソフトコンタクトレンズです。水分三層構造になっていて、80%以上の含水率、コアは形状保持の水分33%のため、長時間の装用をする人でも安心です。非イオン素材が汚れを寄せ付けにくいため、快適なつけ心地が続きます。

今回は、ワンデータイプのコンタクトレンズについてご紹介しました。「ワンデータイプ」といっても、素材や特徴などはさまざまです。目的に応じて、自分に合ったものを見つけてみてください。


中央コンタクト☆おすすめ商品

アクアロックスワンデー

長時間の装用でも瞳をずっとうるおいで満たす、ボシュロム独自の高酸素透過性シリコーンハイドロゲルレンズ。保水成分でシリコーンを包み込むことにより、レンズ全体の保水力がアップ。うるおいを長時間キープします。16時間装用後でも、うるおいの95%を保持してくれます。
 

My Day
スマートシリコン素材の使用で、新発想のやわらかさ、含水率54%のうるおい、すぐれた酸素透過性で瞳にたっぷりの酸素、すべてをかなえることに成功しました。さらにUVカット機能で瞳の健康を守ります。裏表が分かりやすく取り扱いも簡単です。

 


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