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1DAYのコンタクトレンズはどう選べばいい?特徴や種類について (16010814)

1DAYのコンタクトレンズといっても、種類もたくさんあり、機能性もそれぞれ異なるので、どれを選んだら良いかわからない方も少なくないと思います。 そんな方のためにコンタクトレンズに表記されている主な特徴を説明し、商品を比較してみました。

1DAYのコンタクトレンズを選ぶ時に比較すると良いのが、含水率と酸素透過係数です。 これらが高いレンズほど、目に優しいレンズといえます。 しかし、レンズによって素材やデザインによって性能が変わりますし、付け心地など個人差があります。



1DAYコンタクトの特徴はどんなものがある?

一口に1DAYといっても、商品によっては特徴が異なり、目に与える効果もさまざまです。


「酸素透過性」

 角膜には血管がないので、涙から酸素を取り入れる必要がありますが、コンタクトレンズを装用すると、酸

 素不足となってしまいます。その結果、角膜の一番奥にある内皮細胞を減少させてしまい目にダメージを与

 えてしまいますが、酸素透過性の高いコンタクトレンズなら酸素をよく通すので、コンタクト使用による角

 膜内皮細胞の減少を抑えられます。

「うるおい成分配合」

 コンタクトレンズは、形状を保つために涙を吸収するので、目が乾いてしまいがちですが、うるおい成分配

 合のコンタクトレンズは、水分がレンズに封じ込められているので、潤いが続きます。さらに、涙がクッシ

 ョンとなるので、フィットした付け心地を得られます。

「紫外線カット」

 紫外線は、長時間目に浴び続けると、白内障や黄斑変性症という病気を引き起こす可能性があります。

 サングラスのように目全体を高い確率で防ぐことはできませんが、黒目をある程度の紫外線から守ってくれ

 ます。

「非イオン性素材」

 イオン性のものと比べて、タンパク質汚れや花粉が付きにくいことが特徴です。

 このように沢山の種類があるためご自身の目に合ったコンタクトレンズを探してみてください。



1DAYのコンタクトの含水率と酸素透過係数(DK値)を比較!

コンタクトレンズを選ぶ際に、含水率や酸素透過係数などを比較して選ぶ方も少なくないと思います。

ソフトコンタクトは含水率が高いほど付け心地がよく、酸素透過係数が高いほど乾きにくいという特徴があります。

なかでも酸素透過係数が良い商品の「プロクリアワンデー」「デイリーズ トータルワン」「バイオトゥルー ワンデー」を比較してみました。


プロクリアワンデーは含水率が60%、酸素透過係数は22.8

デイリーズ トータルワンは含水率33%、酸素透過係数156

バイオトゥルー ワンデーは含水率78%、酸素透過係数42


こうして見ると、含水率が1番高いのはバイオトゥルー ワンデーですが、酸素透過係数が1番高いのは

デイリーズ トータルワンといえます。
コンタクト選びで重視するのは「付け心地」か「乾きにくさ」かなどをよく考えて、実際に眼科で自分の目に合うか相談のうえ試してみてくださいね。



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