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コンタクトの泉

長いお付き合いだからこそ! 眼に優しいコンタクトの使用方法 (16053013)

コンタクトは眼に優しい使い方をして、これからも使い続けられるようにしましょう。 長時間の装用は避けて、酸素透過性の高いレンズを選びましょう。

PCで作業するときは、ブルーライトを軽減できるメガネと併用するといいでしょう。

視力を矯正するのにコンタクトを長年使っている人も多いのではないでしょうか。 以前に比べてケアも簡単になって、ますます便利で手放せないものになりましたよね。

これからもコンタクトを使用し続けるために、使い方の注意点を確認しておきましょう。



メイクで荒れるお肌と同じ? 毎日長時間付けるのは眼に負担が大きい

コンタクトは便利ですよね。

付けていると視界が快適に保たれるし、ソフトレンズであれば眼が痛くなることもほとんどありませんので、ずっと付けていても嫌になりません。 しかし、自分では快適だと思っていても、眼には知らず知らずのうちに負担がかかっています。 長い時間つけ続けるほどその負担は増えます。


その理由は、角膜は酸素を必要としているのにコンタクトで蓋をしてしまうからです。 身体の組織は普通血管から酸素を取り込みます。 しかし、角膜には血管がないために酸素を眼の表面や涙液から取り入れます。その眼の表面にコンタクトレンズがあると酸素を取り入れにくくなるのです。


ですから、酸素透過性が高いコンタクトレンズを選ぶことが重要です。 酸素透過性のことを考えれば、ハードレンズの方がおすすめです。 現在はソフトレンズでも、酸素透過性が高い製品が出てきました。 シリコーンハイドロゲルを代表とする新しい素材などのものです。


コンタクトレンズを選ぶときは、ぜひ酸素透過性にも気をかけてみてはいかがでしょう。



PC作業が多いなら、メガネとの併用がおすすめ

PCメガネをかければ、ブルーライトを軽減できると言われています。 ブルーライトというのは、可視光線の中の波長の短い、青い光のこと。 そして、波長の長い赤い光に比べて散乱しやすい性質を持っています。


青い光は、大気中のチリなどに当たると散乱して網膜上で像のぼやけを引き起こし、目は焦点を合わせるのに疲れやすくなるのではないかと考えられます。 主にLEDディスプレイから出るため、PC作業が多い方は目が疲れやすい傾向にあります。


このブルーライトを軽減すると、目の疲れを減らせるでしょう。

コンタクトの上から度なしのPCメガネをかけるといいかもしれません。



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