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実際はどうなの? ハードコンタクトレンズのつけ心地 (16081901)

ハードコンタクトレンズの場合、ソフトコンタクトレンズに比べて硬いこともあり、装用をはじめて暫くは眼に異物感を感じることがあります。 しかし、慣れてしまえばつけ心地も気にならなくなり、快適に過ごすことが可能です。

現在、ハードコンタクトレンズは「酸素透過性」と呼ばれる、裸眼の時と同等に目へ酸素を供給するタイプが主流になっています。 このタイプのつけ心地や目に与える影響はどうなのでしょうか。


 今と昔。つけ心地の違いはある?

昔は、目に酸素を通さない「非酸素透過性」タイプのハードコンタクトレンズが主流でした。 そのため、長時間装用すると、目の疲れや充血などの症状が起きやすいというデメリットがありました。


現在は、目に酸素を沢山通せる「酸素透過性」タイプのハードコンタクトレンズがほとんどです。 非酸素透過性タイプに比べると、つけた時の違和感や目の疲れも軽減されました。 酸素透過性タイプは目への影響が少なく、瞳に優しいというメリットがあります。


一方、近年では含水率(レンズにふくまれる水分量)が低い酸素透過性レンズである「シリコーンハイドロゲル」素材を使用したソフトコンタクトレンズが登場しています。 この素材は、使い捨て用のワンデータイプ2ウィーク1ヶ月タイプに使われています。 通常のタイプより値は張りますが、裸眼に近い瞳の状態を保つことができるため人気があります。


同素材の登場によって、ソフトコンタクトレンズも酸素をより多く通せるようになり、瞳にも優しいレンズとなりました。


それでは、ハードコンタクトレンズには他にどんなメリットがあるのでしょうか?


慣れてしまえば目にも優しく快適!

ハードコンタクトレンズは角膜(黒目の部分)よりも小さいため、ソフトレンズの様に黒目全体を覆うのと違って、目の中へ空気中の酸素を直接に供給してくれます。 また、まばたきするたびにレンズが大きく移動して新しい涙が酸素を運んでくれるので、眼に優しいのも大きなメリット。


さらに、ほとんど水分を含まない素材を使用しているため、ソフトに比べると目が乾燥しにくくドライアイの軽減効果も期待できます。 仕事や学校などで長時間コンタクトレンズを装用することが多い方には、特におすすめだといえます。


一方、ハードコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズに比べて面積が小さいため、激しいスポーツをするとずれやすいので注意しましょう。 とはいえ、目にゴミや砂などが入った時は異変にすぐ気付けるので、重篤な疾患になりにくいという利点があります。


また、水分を含まない素材のため、水道水を使用することができお手入れが簡単です。

一度購入すれば数年間(2~3年程度)は使用可能なため、コストパフォーマンスの面でも優れていると言えるでしょう。


今回は、ハードコンタクトレンズのつけ心地や効果、利便性などについてご紹介しました。個人差はありますが、異物感を持つのは最初だけで慣れてしまえば問題ないことがほとんどです。

ソフトレンズで補えないメリットが多いため安心してご利用いただくことができます。



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