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コンタクトの泉

なぜ目から落ちないのか? コンタクトレンズの詳しい仕組みを知っておこう!  (16081908)

コンタクトレンズはプラスチックのような素材からできており、涙の表面張力の効果で黒目の上に保たれています。 ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズは、硬さや直径の大きさに違いはあるものの、黒目から落ちない仕組みは同じです。

コンタクトレンズは眼の上に直接乗せるものですが、何故目から落ちないのでしょうか?

詳しい構造や仕組みについて見ていきましょう。



コンタクトレンズの構造

コンタクトレンズは、見た目は小さな丸いレンズのように見えますが、装用するだけでクリアに見やすくなるのは何故でしょうか。 もともと、「コンタクト」は英語で「接触」という意味を持ちます。 レンズが角膜に直接触れるため、瞳にフィットした形になっています。

コンタクトレンズは一見すると眼球の上にのっているようですが、レンズと角膜の間には涙の層があり、層の上に浮かんでいる状態となっています。


また、コンタクトレンズの厚みは、均一に見えますが実は中心部と端の部分とで異なっています。 中心部は端に比べて厚く、メガネと同様に矯正度数によって厚みが異なります。 近視の方用のレンズは厚く、遠視の方用のレンズは薄いです。



ソフトコンタクトとハードコンタクトの仕組み

コンタクトレンズは角膜上の涙の層に浮いている状態の為、瞬きをする際には上下にレンズが動きます。 ソフトコンタクトレンズハードコンタクトレンズは、硬さや大きさは異なっていますが、角膜から落ちない仕組みの面では同じです。


ソフトコンタクトレンズは、水分を多く含む柔らかい素材で作られていて、黒目よりやや直径が大きく黒目を覆うようにつけます。 柔らかいため異物感がなく、ハードコンタクトに比べ装用しやすいのが特徴です。


一方、ハードコンタクトレンズは、硬めの素材で作られた黒目よりも小さな直径のレンズです。 「なぜ装用していても目から外れないのだろう?」と不思議に思ったことがある方もいるかもしれません。

ソフトコンタクトレンズと同様に、ハードコンタクトレンズも角膜に密着しており、レンズと角膜の間に涙が入り込み表面張力が働くため、黒目の中心に浮いています。 とは言え、ソフトタイプと比べて直径が小さい分かかる力も小さいので、ズレ易くはなります。


以上、コンタクトレンズの仕組みについてご紹介しました。




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