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コンタクトの泉

瞳、充血していませんか? 潤いも兼ね備えたカラコンを探そう! (16092220)

カラコンを装用していると、目に潤いがなくなって充血してしまったり、乾燥したりすることがあります。 最近では含水率が低く乾燥しにくいタイプのものや、汚れがつきにくい非イオン素材のカラコンも登場しています。

カラコンを快適に装用するために、目の充血や乾燥などはできれば避けたいところです。 カラコンの中には、乾燥しにくいと言われている含水率の低いカラコンや、ゴミや埃などのつきにくい非イオン性素材のカラコンがあるため、探してみることをおすすめします。



ワンデータイプも潤い重視で選ぼう

せっかくカラコンを楽しむなら、目に優しいタイプを選びたいです。 ワンデータイプのカラコンは、毎日新しいレンズと取り換えるため、目への負担が少ないことも魅力です。 しかし、長時間装用していると、どうしても目が乾燥したり、涙が不足してしまったりすることもあります。 目の乾燥などを防ぐには、カラコンのなかでも、目に潤いを与えてくれるタイプを選ぶとよいでしょう。


カラコンに限らず、コンタクトレンズには「含水率」というレンズに含まれる水分量の割合があり、種類によって変わります。 含水率が低めのカラコンを選ぶと、レンズに水分が含まれる割合が少ない分、涙の蒸発を少なくするのでおすすめです。



非イオン性素材のカラコンも登場

最近では、「非イオン性素材」という素材を使ったカラコンも発売されています。 ソフトコンタクトレンズにはイオン性素材と非イオン性素材があり、非イオン性素材の方がゴミや汚れを寄せ付けにくいといったメリットがあります。


コンタクトレンズを装用していると、レンズに涙などに含まれているたんぱく質などの汚れがついてしまうことがあります。 汚れをそのままにしておくと白濁して見えにくくなるだけでなく、目に負担をかけてしまいます。

また、花粉症などの症状がある人も、非イオン性素材なら花粉などがレンズにつきにくいので安心です。 カラコンでおしゃれを楽しむためにも、このような素材が使われたタイプを選んでみるのも良いですね。


今回は、潤いのあるカラコンをテーマに種類の紹介をしました。 目のことを考え、デザインだけでなくカラコンを構成する素材に注目して選んでみるのも良いかもしれません。




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