コンタクトレンズなら全国160店舗、
会員数250万人のコンタクトレンズ専門店
コンタクトの泉

コンタクトレンズのソフトとハードの違いを分かりやすく解説! (16101706)

コンタクトレンズのソフトとハードの違いで真っ先に挙げられるのは硬さですが、それ以外にも違いがあります。 違いを知れば、納得したうえで自分に合ったコンタクトレンズを選ぶことができます。 どんな違いがあるのか、ここで見てみましょう。

初めてコンタクトレンズを購入しようと思ったとき、迷うのがソフトとハードのどちらにするか、ではないでしょうか。 常用タイプであればすぐに買い替えるわけにもいかないので、慎重に考えたいと思うのは自然なこと。 両者の特長を把握して、自分に合ったコンタクトレンズを選びましょう。



ソフトレンズの特長

 ソフトレンズの特長はなんといってもその柔らかさ。 理由は、柔らかいプラスチックを使った素材にあります。 基本的に、コンタクトレンズは水分を含んでいます。 レンズを装用しているときにコンタクトレンズ内の水分が不足すると目の水分を奪うため、目が乾きやすくなります。 レンズが水分を含んでいるから目も潤う、というわけではないのです。


一方、レンズをそのまま放置していると水分が不足して乾燥して縮まり、使いものになりません。 そのため、保管する際には保存液に浸すのを忘れないようにしましょう。 その際、水道水を使ってはいけないことにも注意が必要です。


ソフトレンズの大きさは黒目より少し大きいくらいです。 レンズが大きい分、目からずれにくくなっています。 コンタクトレンズがずれることによるストレスが少ないのは、うれしいですね。

一方で、注意しなければならない点もあります。 ソフトレンズの素材はハードレンズに比べて酸素透過性が低いつくりとなっています。 そのレンズで黒目をすっぽり覆うことで、黒目が空気中から直接酸素を吸収するのを妨げることになります。 


ただ最近は、酸素透過性の高いシリコーンハイドロゲル素材のソフトレンズが登場し、それはハードレンズと変わらないくらいの酸素透過性があります。


装用感の点からいうと、ソフトレンズは乾きを感じやすいですが、小さなゴミやホコリが入っても、痛みを感じにくいです。 痛みを感じにくいことはメリットとも言えますが、目に傷がついても気づくまでに時間を要してしまい重篤な症状に陥ってしまう可能性があるというデメリットもあります。


ソフトレンズを使用期間で分類すると、常用タイプと使い捨てタイプに分けられます。 使い捨てタイプには、使用期間が1日、2週間、1か月などのものがあります。 特に1日使い捨てタイプは、レンズを外したら捨てるだけなので、ケアの必要がありません。



ハードレンズの特長

 ハードレンズは、硬いプラスチック素材でできています。 そのため、レンズ内に水分を含まず、目の水分を奪うこともないので、目が乾きにくいのがメリットです。 また、レンズを外した後は水洗いができ、保存液に浸してなくても、すぐに乾燥して使えなくなるということもありません。


ハードレンズの大きさは、黒目より少し小さいくらいです。 そのうえ、レンズが目の表面にある涙に浮いている状態なので、比較的動きやすくなっています。 そのため、ソフトレンズと比べるとレンズの酸素透過性が高く、レンズに覆われていない黒目の部分で空気中から直接酸素を吸収できることは、レンズが小さいことによるメリットと言えます。


装用感に関しては、初めて装用するときは目に異物感を感じるでしょう。 しかし、たいていは使用するにつれて慣れていき装用感も気にならなくなります。 装用中は乾きを感じにくいですが、ごみなどが入った際には痛みを感じやすいと言えます。 傷がついたら痛みによってすぐに異変に気づくことができるため、早期治療につながるでしょう。


使用期間に関しては、ハードレンズには使い捨てタイプがなく、常用タイプのみです。


いかがでしたか?ソフト、ハードのレンズの違いにより、両者のメリット・デメリットにも違いがあることが分かりますね。 よろしければ、参考にしてみてくださいね。




【関連記事】

初めてコンタクトレンズを購入したい!種類や価格は?

ハードコンタクトの素材とは?

コンタクトレンズを初めて購入!選び方のポイント



==================================================

初めてご利用の方・継続でご利用のお客様向けのお安いWEB限定割引クーポンはこちら


==================================================


▶コンタクトレンズTOPへ

カテゴリ

店舗を探す