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コンタクトの泉

ものもらいが出来た時!コンタクトの利用はOK?NG? (16032518)

突然出来てしまう「ものもらい」。痛いし、かゆいし、見た目も良いものではないので困ってしまいます。

特に普段コンタクトを使用している人は、ものもらいが出来ている時、コンタクトの利用がOKなのかNGなのか気になりますよね。

今回は、「ものもらい」について見ていきましょう。

誰でも突然出来てしまうことのある「ものもらい」。

コンタクトレンズは、目が疲れている時や、調子の悪い時にうまく装用できないことがありますよね。

それを踏まえて、ものもらいが出来た時には、おそらくコンタクトを使用しない方が良いということは分かるのですが、もう少し詳しいことについて見ていきましょう。



「ものもらい」とは?

「ものもらい」は、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)という目の病気で、まぶたの一部が赤く腫れるという症状が出ます。

麦粒腫は、どこにでもある細菌が何らかの原因で炎症を起こしてしまう急性の化膿性炎症ですので、どんな人でも患ってしまう可能性があります。


  

ものもらいが出来ている時、コンタクトをしていいの?

ものもらいは、目に炎症が起こった状態のため、ソフトにしろ、ハードにしろ、目にとって異物となるコンタクトレンズを目に入れるという行為は目に良くありません。

コンタクトレンズを完全に殺菌することは現実的ではありませんし、炎症を起こした目を休めるという意味でも、ものもらいを患った時は、コンタクトレンズの装用は控えましょう。

大前提ですが、ものもらいかな?と思ったら、まずは眼科で診察を受けた上で適切な治療を受けることが望ましいです。

  

もちろん、メイクの際にもアイラインやマスカラなどが目に入らないように気をつけましょう。

コンタクト用品自体にも細菌を繁殖させてしまわないよう、普段からコンタクト用品のケアを怠らないようにもしましょう。

また、ものもらいができるときは体の抵抗力が弱ってしまっているときが多いようなので、食事や睡眠時間等の健康管理を正しくすることも心掛けてみてはいかがでしょうか。



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