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コンタクトの泉

コンタクトで疲れた目を、様々な症状から守るための方法とは? (16042803)

コンタクトの使用中、目が充血したりかゆみを感じたりすることがあります。 目を冷やすことや温めることが対処法としてよく挙げられますが効果はあるのでしょうか。

今回は、コンタクトを使用中に発症することがある目の症状や、その対処法についてご紹介します。

目が充血したり、まぶたが腫れぼったかったり。 そんなときは冷やすべきなのか温めるべきなのか、迷ってしまいませんか?

温めたほうが良い症状と、冷やした方が良い症状についてまとめてみました。

但し、必ずしも適切な処置とは限らないので、症状が緩和されない場合は必ず専門医で受診をしましょう。



目を温めて頭痛や肩こりを撃退しよう!

患部を温める事を温罨法と言います。 コンタクトの使用で目が疲れてしまい、眼精疲労による頭痛や肩こりを発症してしまう場合がありますが、そんなときは、温罨法が効果的でしょう。


目を温めるには、濡らしたタオルを電子レンジで数十秒温めて蒸しタオルをつくります。 これによって、新陳代謝が促進され、強張っていた筋肉が柔らかくなり、頭痛や肩こりの改善に繋がるようです。 また、マイボーム腺梗塞という瞼の脂が詰まる症状も、温罨法で良くなるとされています。


時間に余裕がある時は、アロマオイルを数滴垂らした水にタオルをつけて蒸しタオルをつくると、リラックス効果も期待できます。


ただし、目が炎症や充血を起こしている時や、急な痛みを感じた場合には温めることが逆効果となる場合もあるので注意が必要です。



目を冷やして目の疲れを改善しよう!

患部を冷やす事を冷罨法と言います。 コンタクトを装用していると、目が炎症を起こしたり、充血したりする事があると思いますが、そんな時は、この冷罨法が効果的です。 ハンカチで包んだ保冷剤や、水で濡らしたタオルを目の周りにあてて冷やしてみましょう。


目の周りの血管や筋肉を冷やすと、元に戻ろうとする力が働き血行がよくなり、それによって目の疲れが改善されるようです。 冷罨法は、打撲による腫れや傷の痛みにも非常に効果的とされています。


ただし、急性期の炎症性疼痛時には常に冷やせばよいかというとそうでもありません。 状態によって温罨法がよい場合と冷罨法が良い場合のどちらもあります。

素人ではどちらの方法で対応すればよいのかわからないことも多いので、その都度医師に相談するのが最善です。



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