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目に悪いばかりじゃない? 紫外線の意外な効果とは (16053011)

長時間外にいて目が痛くなった、またスノースポーツをしていて目が充血したというような話を聞くことがありますが、目は外部にさらされている分紫外線の影響を受けやすい部分でもあります。

紫外線が及ぼす影響と予防についてお伝えします。

目は紫外線を受けることによってさまざまな眼病を引き起こすきっかけとなります。 強い日差しや長時間外で陽の光を浴びる時など、UVカット機能付きのサングラスやコンタクトレンズで予防することが大切です。



紫外線の特徴と目に及ぼす影響

目の紫外線対策とよく謳われていますが、紫外線は実際に目にどのような影響を与えるのでしょうか。


強い紫外線を浴びた場合に良く起こるのが、黒目の表面に傷が付いて炎症が起こることによって発症する角膜炎や目の痛み、充血です。 また場合によっては涙が止まらなくなる場合もあります。

さらにもっと目の奥で炎症を起こす虹彩炎になってしまう例もあります。


この他にも毎日、目に蓄積されてきた紫外線によって起こる眼病として、白内障や黄班変性症、翼状片などがあり、WHO(世界保健機関)では白内障の発症の原因は20%が紫外線だという驚きの結果も発表されています。


ですので、長時間強い紫外線を浴びる時には、紫外線対策をすることをオススメします。



近視の進行予防には効果がある?

紫外線は悪いイメージばかりですが、外にいてドーパミンという物質が出ることによって近視が抑制されるという研究結果も発表されています。


しかし、毎日長時間紫外線を浴びているタンザニアでは、子どもの頃は視力が良くても、やはり紫外線の影響で目の老化を進行させてしまうため、大人になり急激に視力低下となるケースが多いようです。


これらの例から、一時は近視が抑制されたとしても大人になってからさまざまな眼病として目に支障をきたすより、長く健康な目を保つために紫外線の対策を取っておいたほうが良いでしょう。


サングラスやコンタクトでもUVカット機能付きのものが販売されていて、カット率も種類によってさまざまです。

いつもどのくらい紫外線を浴びているかなど、自分の生活スタイルで種類を選んでぜひ紫外線対策を行いましょう。



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