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目のなかがゴロゴロ? コンタクトレンズでよくあるお悩み (16101703)

コンタクトレンズを装用していると、ゴロゴロとした違和感を覚えることがあります。 レンズの汚れが原因の場合はケアが必要ですが、ハードレンズとソフトレンズではケアの仕方に違いがあります。 また、新しいコンタクトレンズでもゴロゴロするときはどうすれば良いのでしょう?

「なんとなく目に違和感がある・・・」、「目がゴロゴロする」コンタクトレンズを装用しているとき、このような違和感を覚えることはありませんか? そんなときは、レンズのケアが必要というサインかもしれません。 レンズのケアをする際、普段のケアとは別に何か特別なことをしなければならないのでしょうか? ここでは、コンタクトと目のケア方法をご紹介します。



自分のレンズ、正しくケアしていますか?

コンタクトレンズを装用中、突然目に違和感を覚えることがあります。 そんなとき、たいていは目に小さなゴミやまつ毛などの異物が混入したり、コンタクトレンズが汚れたりしていることが原因です。 異物が混入している場合は、まばたきや目薬で大体は解消されますが、コンタクトレンズの汚れによる違和感の場合はケアが必要です。 ケアと言っても特別なケアは必要なく、普段行うべきケアを行うだけです。 その際、適切な方法で行うことが大切になります。


ハードレンズをケアする場合、まずは洗浄保存液や洗浄液などのケア用品を用いて、浸け置き洗いやこすり洗いで洗浄します。 その後、流水ですすぎます。 それでも汚れが取れない場合にはタンパク除去剤などの強力な洗浄を行うというのが基本的な流れです。


一方、ソフトレンズのケアは、こすり洗いタイプのマルチパーパスソリューション(MPS)やつけ置きタイプの過酸化水素やヨウ素などを用いて行います。 MPSを用いる場合、こすり洗いやすすぎをした後、レンズケースに入れて保存します。 過酸化水素やヨウ素などを用いる場合は、消毒液と中和剤を入れたレンズケースにコンタクトレンズを浸して必要な時間放置します。


ケアに使用するレンズケースは、ハードは半年~1年に1回、ソフトは1.5ヶ月~3ヶ月に1回、新しいものに交換してください。最近のケア用品には、レンズケースがセットになっているものが多いのでその都度交換しましょう。



新しいレンズを装用してもゴロゴロするときは?

 コンタクトレンズは眼鏡に代わって視力矯正ができるとはいえ、目にとっては異物でもあります。 買ったばかりの新しいレンズでも、最初のうちはゴロゴロとした違和感があるものです。 その違和感を解消するために、装着液を使用するという方法があります。

装着液を使用するとしないとでは使用感に違いがあります。 装着液を使用すれば、ゴロゴロとした感じやレンズのずれによる不快感を軽減でき、潤いも保てます。 視界のぼやけがあるときは、コンタクトレンズ用の目薬を用いるのも効果的です。 装着液や目薬は、コンタクトレンズの専門店の他に、薬局でも販売しています。 どれを購入すれば良いか分からない場合は、店員に相談して選びましょう。


また、現在ハードレンズを使用している場合は、ソフトレンズに変更してみるのも良いでしょう。 使い捨てのソフトコンタクトレンズは定期的に買い替えないといけないため、費用はかかりますが、ハードと比べると目に馴染みやすく使いやすいと言われています。


最近では、ハードレンズでも違和感の少ないものが発売されていますし、ソフトレンズも潤いが長持ちするものが開発されていますので、自分の目にぴったり合うコンタクトレンズを使用することが大切です。




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