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知っておこう!コンタクトレンズ装用中に目の痛みを感じたときの対処法 (16120503)

コンタクトレンズを装用しているとき、目に痛みを感じたことがあるという人もいるでしょう。 目の乾燥や、ゴミ・ほこり、レンズのズレや破損が原因であることが多いですが、痛みが続く場合は、角膜が傷ついている可能性もあります。

日常的にコンタクトレンズを装用する人は、目が乾燥して痛みを感じることもあるでしょう。 目薬を点眼したり、レンズを外してゴミの付着や破損がないかチェックしたりして、痛みが治まらない場合は早めに眼科を受診しましょう。

 


よくある痛みのケース

 コンタクトレンズを初めて装用する人の場合、これまで何も入れていなかった目に異物を入れることになるため、最初のうちは目に違和感を持つことがあります。 特にハードコンタクトレンズの場合はレンズの素材が硬く小さいサイズのため、目がゴロゴロすると感じることもあります。 しかしこの場合、毎日定期的に使用していれば、長くても1週間~1か月ほどで慣れるので心配はいりません。


また、コンタクトレンズを装用して外出しているときにほこりやゴミなどが目のなかに入り、痛みを感じることがあります。 特に野外でスポーツをするときには、砂や土ぼこりなどが目に入りやすいので、痛みを感じやすくなります。 ハードレンズよりソフトレンズの方がサイズが大きいのでほこりやごみが入りにくく、レンズもずれにくいので、外出やスポーツをするときはソフトコンタクトレンズを使用する方が良いでしょう。


空調が効いた部屋のなかにいたり、長時間パソコン画面を見たりすることも、レンズの乾燥から目に痛みを感じる原因になります。 空気が乾燥したり、まばたきの回数が少なくなったりして目が乾燥した結果、痛みを感じるのです。 また、目をこすってレンズがずれたり破損したりして、痛みを感じるという場合もあります。 レンズが破損した場合は、速やかに装用を中止してください。

 


考えられる痛みの原因とは?

コンタクトレンズを装用しているときに目がいたくなる原因としていくつかの理由が考えられますが、レンズにゴミが入ってしまった場合に痛みが出ることが多いでしょう。 この場合は、一度レンズを外してゴミを取り除くことで、痛みもなくなることが多いです。

また、目が乾燥しているために目とレンズに摩擦が起きて痛みを感じるというケースも多いようです。 特にソフトコンタクトレンズの場合、涙も不足しやすいため乾燥しやすいのです。 この場合、目を休ませたり目にうるおいを与えたりすることが必要です。

そのほかに、角膜が傷ついてしまっている可能性もあります。 特に、コンタクトレンズの装用中以外、外した後も痛みがあるという場合、症状が重くなっている可能性が高いです。



目薬を持ち歩きましょう 

コンタクトレンズを装用していて目に痛みを感じるのは、目の乾燥が原因であることが多いです。 乾燥感をやわらげたりうるおいを与えたりするために効果的なのが、コンタクトレンズ用の目薬です。 特に、人間の涙と近い成分が配合された「人工涙液」は、乾燥などの症状を抑えるのに適しています。 会社や学校、お出かけには常に目薬を持ち歩き、乾燥が気になったら点眼するようにしましょう。 使い切りタイプの目薬は防腐剤が入っていないので眼にも安心です。


コンタクトレンズの上から目薬をさすときには必ず守ってほしい注意点があります。 それは、コンタクトレンズ用の目薬をさすことです。 目薬のなかには治療目的のタイプとコンタクトレンズ専用のタイプがあります。 病院などで処方されたり、薬局で市販されている治療目的のものは、場合によってはレンズが変形してしまったり、レンズをよごしてしまうことがあります。 購入時には、コンタクト用の目薬かどうかをきちんとチェックしましょう。



違和感を持ったら早めに眼科医へ!

一時的なものであればまだしも、コンタクトレンズを装用していて日常的に目の痛みを感じる場合や、コンタクトレンズを外しても痛みが続く場合などは、目に何らかの異常が出ている可能性もあります。 違和感を持ったら、早めに眼科を受診することをおすすめします。 眼科で診断を受けることで痛みの原因もわかり、症状に適した目薬などを処方してもらうこともできます。


目の痛みが続いているのに「大丈夫だろう」と勝手に判断し、そのまま放置しておくことは非常に危険です。 角膜が深く傷ついていたり炎症が起こっていたりして、痛みが悪化し目が開けにくくなってしまうなど、さまざまな症状が起きてしまう可能性があります。 痛みが続いて改善されない場合は一度コンタクトレンズの装用を中止し、眼科を受診しましょう。

今回は、コンタクトレンズ装用時の痛みについてご紹介しました。 痛みが続くときは無理をせず、早めに対策を取りましょう。




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