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コンタクトの裏と表をまちがえてつけるとどうなるの? 裏表を見分ける方法とは? (16032312)

使い捨てコンタクトレンズのユーザーが増えていますが、その薄さとやわらかさから、裏表の判断がむずかしいと思うことも多いようです。

裏と表をまちがえて目につけた場合はどうなるのか、そして間違えないような見分け方をご紹介します。

コンタクトの裏表が分からなくなってしまった場合、見分けるポイントを知っておくと慌てずにすみます。 どのような時に裏返しにつけたかもしれないと判断するべきか、裏返し装用で起こる症状も頭に入れて、コンタクトをうまく取り扱っていけるように学んでおきましょう。



コンタクトの裏と表の見分け方

ソフトコンタクトレンズの場合、保存液に浸っているレンズは正常なフォルムで収まっているとは限りません。

まずはケースから取り出す時にそのままの向きでゆっくりとつまみ、適度にやさしく水分を振り落として指に乗せてレンズの裏表を確認します。 裏返ることなく形が保持されていればそのまま目につけましょう。

レンズメーカーによっては「123」など、表から文字が読めるようにマーキングされているものもあります。また、よく見るとエッジがおわん型になっているか、反ったようになっているか違いがありますが、メーカーや製品によっては見分けが難しい場合もあります。

取扱説明書をよく読んで、自分が使用するコンタクトレンズの特徴を知っておくとよいでしょう。

一番見分けやすい方法は、コンタクトレンズをやさしく二つ折りにしてつまんでみて、(このときレンズ中心部より端のほうをつまむのがコツ)そのまま内向きに丸くなじむか、つまんだところから外向きに反発するようになるかの違いで判断します。

ただし、コンタクトレンズの種類によって形状保持率が違うので、薄さとやわらかさを特徴とするレンズほど裏表の見分け方が難しくなります。



裏表だけじゃない!左右の区別も大切

カラコンなどの度なしコンタクトレンズの場合、基本的に左右の区別をつける必要はありません。片目だけレンズをつけている人が、これまで右につけていた新品のレンズを左につけても、支障はないです。ただし、2ウィークや1ヵ月用のレンズを装用する場合、一度右につけたらずっと右につけ続けるようにしてください。左もまたしかりです。

 

左右で度数が異なるコンタクトはきちんと見分けて装用する必要があります。基本的に未開封のパッケージにはPやPWなどの度数の表記がありますので、左右それぞれの度数を覚えておくようにしましょう。開封してしまったレンズを保存していると、左右がわからなくなってしまうことがあるので、レンズケースに左右を判断できるシールを貼るようにしてください。

 

初めてコンタクトレンズを使う人は、左右のレンズを区別できるケースをあらかじめ用意しておきましょう。

 

万が一開封したレンズの左右がわからなくなってしまった場合は、一度それぞれのレンズを試してみてください。バランスの良いほうで合っている可能性が高いです。よくわからなければ、購入先に問い合わせるようにしてください。



コンタクトの裏表を間違えてつけたらどうなる?

コンタクトレンズは角膜のカーブにフィットするよう繊細なデザインに設計されているため、裏返しで着けた場合、着け心地に違和感があることがほとんどです。 具体的には、目がゴロゴロとしたり、痛みが出たり、外れやすくなったりします。
また、当然ながら見え方にも違和感があります。透明なレンズの中心部にレンズの度が入っているので、全く見えないわけではないのがやっかいなのですが、ほとんどの方は気が付くようです。

コンタクトの裏表を間違えたまま装用を続けると、目にキズが入ってしまったり気分が悪くなったりするおそれがあります。

違和感がある時は裏表間違いの可能性も疑って、一度確認をして着けなおすように心がけましょう。 そして正しく着けなおした後も、痛みが残る場合は必ず眼科を受診しましょう。



裏表の確認不要なコンタクトが誕生!

従来のコンタクトレンズは使い捨てタイプでも2ウィークタイプでも、保存液にレンズが浸かっている状態が一般的でした。しかし、これでは裏表を確認しづらいというデメリットがありますよね。また、保存液が漏れて荷物が濡れてしまったという人も少なくありません。

 

裏表がわかりづらいレンズは、装用して初めて裏表の取り違えに気づき、一度外してつけ直しということがあります。これは大変面倒くさいですよね。また、何度もレンズに触ることになるため不衛生にもなります。

 

そのようなトラブルを防ぐために、最近は裏表を確認する必要のないレンズが誕生しています。このレンズは平たい薄型パッケージに貼りついているので、裏表がすぐにわかるはず。保存液もないので、こぼれる心配がありません。開けてつまんで、そのまま装用できるのでとってもラクチンです。目に触れる面が下向きにパッケージされているので、レンズの内面が汚れる心配もないでしょう。

まだまだ商品数は限られていますが、この画期的なレンズが今後は広く普及していくのかもしれませんね。

 

今回はコンタクトの裏表や左右を見分ける方法と、左右を誤って装用してしまったときのリスクを紹介しました。使い方を守って自分の瞳にストレスのない使用を心がけましょう。



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