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コンタクトの泉

コンタクトレンズをつけていると頭痛がする!? 因果関係はあるの? (16101705)

コンタクトレンズを使用していて頭痛の症状がある人は、遠くが見えすぎている可能性があります。 度数を弱くすると症状は改善されるかもしれません。 コンタクトレンズは、使用目的に合わせて矯正の度合いを決定するようにしましょう。

コンタクトレンズの見えすぎは頭痛を引き起こす原因になり得ます。 パソコン作業の多いデスクワークの人は、矯正度数を弱くすることをおすすめします。 快適に使用するために、度数は生活環境に合わせて選択しましょう。



あなたのレンズ、見えすぎになっていませんか?

 コンタクトレンズを装用して頭痛がする場合は、見えすぎていないかを疑ってみてください。 近視の人が使用しているコンタクトレンズの度数を必要以上に強くしすぎることが考えられます。 よく見える分には問題ないということはなく、過度な矯正をすると見え方に違和感がなくても目に負担がかかり、脳が疲労し頭痛を起こすことがあるのです。


遠くを見るときは緊張を高める交感神経が、近くを見るときは休息や睡眠を促す副交感神経が働いています。 しかし、度数が強すぎるコンタクトを使用していると副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。


また、近視の度数が弱くなり、使用中のコンタクトレンズが適正度数より強すぎる状態になることもありますので3~6か月に一度、眼科で定期検査を受けるようにしましょう。



使用目的に合わせて度数を調整

コンタクトレンズを処方してもらう際、遠くまではっきり見える度数が良いと考えるかもしれませんが、生活環境に合わせて度数を調整するのがベストです。


コンタクトレンズの使用目的は、スポーツ、デスクワーク、自動車の運転、左右の視力の差をなくすためなど人それぞれですが、パソコンやスマートフォンの画面を見ることが多い人は、それほど度数の強いレンズは必要ありません。 通常より1~2度弱い度数のレンズを処方してもらうと、目が疲れにくくなります。


矯正度数は眼科医とよく相談して決めましょう。 スポーツや自動車の運転用、読書やパソコン用というように、レンズを使い分けるのも良いです。


コンタクトレンズは、処方箋がなくてもインターネットで購入することができますが、しっかりと適正度数を調べてから購入するようにしましょう。 自分に合った度数のものを正しく使用すれば頭痛は防ぐことができます。




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