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目に良い食べ物はブルーベリーだけじゃない! (16031007)

目に良い食べ物といえば、「ブルーベリー」を連想する人が多いのではないでしょうか。

できれば積極的に摂取したいブルーベリーですが、なかなか日常的に摂取する機会がないのでは?と思います。

今回はもっと日常的に摂りやすい目に良い食べ物をみていきましょう。

パソコン・スマホ・紫外線・・・。

私達は、目を酷使させてしまう環境の中にいるといっても過言ではありません。

そして個人差はありますが、アラフォー以降になれば、老眼も出てきてしまうので、目に良い食べ物を摂取して少しでも目の健康に気を使いたいものです。



ビタミンの中でも特にビタミンAが目に良い

目にはビタミンが良いというのは聞いたことがあるけれど、ビタミンにもAやBなどいろいろ種類がありますよね。

ビタミンの中でも、特に目との関係が深いのがビタミンA。

目の粘膜や角膜を健全に保つ役割があり、不足すると、ドライアイや暗い場所で目が見えにくくなる夜盲症(とり目)を引き起こしてしまうことがあります。

ビタミンAは目を活性化させるために重要な栄養素であることを覚えておきましょう。



では具体的にどんなものを食べれば良い?

ビタミンAが多く含まれている具体的な食材としては、

かぼちゃ・ほうれん草・人参・レバー・うなぎ・春菊・にら・大根・パセリ・卵黄・チーズ・バター・牛乳等。

比較的、簡単に摂取できそうな食材が多いですね。


ビタミンAは油に溶けやすい性質があるので、油と一緒に食べることで吸収率がアップします。野菜炒めなどにすると調理法も簡単ですし、無理なく摂取できそうですね。

ただし、ビタミンAは体に溜まっていくタイプの脂溶性ビタミンなので、摂りすぎには注意しましょう。

また、ビタミンDを多く含む食品(しいたけ、いわし、こうや豆腐、さば等)と一緒に摂取することで、吸収力アップに効果的のようです。


今回は目の健康にはビタミンAが良いというお話でしたが、何事もバランスが大切です。

もちろんビタミンAだけではなく、ビタミンB1、B2、B6、C、E、カルシウム・・・などバランス良く摂取することをできるだけ意識しましょう。

またサプリは不足した栄養素の補充には手軽で便利ですが、サプリだけに頼るのではなく、あくまでも普段の食事からの摂取をメインとしてサプリは補助ぐらいのつもりで摂るのがいいでしょう。



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