コンタクトレンズなら全国160店舗、
会員数250万人のコンタクトレンズ専門店
コンタクトの泉

ツボマッサージで目をリラックス! (16031008)

目がショボショボする、疲れる・・・。

こんな状態だと頭も重く、スッキリせずに辛いですよね。 肩や腰をマッサージとなると簡単には出来ませんが、目のツボを押すことなら、仕事中でも違和感なく簡単に出来ます。

今回は目に良いツボを覚えて、目が疲れた時に試してみてはいかがでしょう。

目に良いツボは、実は目の周りや頭だけではなく、体中にあります。 

ただ、オフィスで足を上げたり背中を押したりしていると目立ってしまいますので、

今回はオフィスでも違和感なくサラッと出来るツボ押しについてご紹介します。



目の周りのツボって?

まず、目の周りにはどんなツボがあるのでしょうか?

目尻からこめかみに向けて「瞳子りょう」「太陽」「客主人」「和りょう」というツボが横に並んでいます。

そして、目頭の内側部分にあるのが「睛明(せいめい)」というツボです。

   


目のツボのマッサージ方法

両手の手のひらを目尻に当て、はさみつけるように押し、その両手のひらをこめかみに少しずつずらしていくことで「瞳子りょう」「太陽」「客主人」「和りょう」のツボが刺激されます。 ゆっくり丁寧にひと押しずつ行い、同じ場所ばかりでなく、少しずつ位置を目尻からこめかみにずらしていくような感覚で良いでしょう。

目尻からこめかみのツボ押しが終わったら、次は目頭の内側にあるツボ「睛明(せいめい)」を押します。 親指と人差し指でつまむように押し、さらにその指で円を描くように刺激するととても気持ち良いですよ。


これだけでもリラックスできますが、もう少しやってみたいという方は、首筋の髪の毛の生え際の部分にある「風池(ふうち)」というツボや、手の親指と人差し指の間の根元の部分にある「合谷(ごうこく)」というツボを押すことで、さらにスッキリできるかもしれません。



ツボ押しは指の腹を使って「痛気持ち良い」くらいの強さに抑え、気持ち良いからといって長時間やりすぎたり、爪を立ててツボ押しをして皮膚を傷つけてしまったりすることのないようにしましょう。

「ちょっと疲れたな」という時に短時間ツボ押しをし、疲れをためないようにしてください。



【関連記事】

目に良い食べ物はブルーベリーだけじゃない!

白目をキレイに保つコツとは

生活パターン別で選ぶコンタクト~デスクワーク編~

  


==================================================

初めてご利用の方・継続でご利用のお客様向けのお安いWEB限定割引クーポンはこちら


==================================================


▶コンタクトレンズTOPへ

カテゴリ

店舗を探す