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スマートフォンは目に負担!使用時間や使い方を意識しよう (16052418)

今では身近にあるのが当たり前のスマートフォンやパソコンは、私たちの生活を便利にしてきました。 しかし、それらを長く使えば使うほど目への負担も大きくなり、視力低下や眼精疲労を引き起こしやすくなっているのも事実です。

スマートフォンやテレビ、パソコンなど、現代の生活になくてはならない機器はたくさんあります。 目を酷使しやすいこれらの機器の使い方や目のケアについて十分注意して、目への負担を少しでも軽減してあげることが大切です。



最も目を酷使してしまう使い方は?

目の酷使は、かすみや視界のゆがみ、乾燥や充血など、さまざまな症状を引き起こす原因になります。


スマートフォンやパソコン、本や漫画、細かな作業などなんでもそうですが、長時間集中して同じところをずっと見続けることは、目を酷使することになります。


特にスマートフォンやパソコンに使われているブルーライトは、紫外線に最も近い可視光線を使用しているため、目への負担も大きいといえるでしょう。


また、暗い場所でこのような目の使い方をすれば、さらに目に負担をかけてしまうことになります。

そのほかにも、自分に合わないコンタクトレンズや眼鏡を使い続けることも目を酷使することに繋がります。


度数や乱視の屈折度、ベースカーブなどは、ひとりひとり異なり、数か月で変化することもあります。 定期的に眼科で検査してもらい、自分の目にぴったりのコンタクトレンズ・眼鏡を使うことが大切です。



読書やTVより視力低下の原因となるもの

視力低下の原因のひとつと言われている読書やTV。 読書やTVでなぜ視力低下が起こるのでしょうか。


原因はまず、目の筋肉が関係しています。

同じところをずっと集中して見ていると、肩こりと同じように、目の筋肉も硬直してしまいます。


遠くを見たり近くを見たりするためにピントを調節する目の周りの筋肉が硬直してしまうと、筋肉の収縮がうまく働かなくなり、それを繰り返すことでこの筋肉自体も弱くなってしまいます。

この筋肉が弱くなることによって、ピントがうまく合わせられなくなり、その結果視力の低下を招くのです。


長時間目を使う場合は、たまに遠くの景色を見たり目を閉じたりと、適度に目の休憩を取るようにしましょう。


また、見るものとの距離も視力低下と深く関係していて、距離が近すぎると目の筋肉を疲れさせてしまいます。 本やスマートフォンと、目との理想的な距離は30cm以上といわれているので、この距離を意識するようにすると良いでしょう。



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