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カラコンで目が赤く充血した時の対処法は? (16062407)

気軽に目の印象を変えることができ、ファッション感覚で楽しむ人も多いカラコンですが、装用している時に目が赤く充血することがあります。

充血した時はカラコンの装用をやめ、症状がおさまらない時は眼科を受診するようにしましょう。

カラコンをしていて目が赤く充血した時はどうしていますか。 装用をやめてもなかなか元に戻らない場合に、自己判断で市販の目薬を差したりそのまま放置したりすると、余計に悪化したり目に悪い影響を与えてしまうこともあります。



まずはコンタクトレンズを装用しないこと

通常のコンタクトレンズを装用していても、目が赤く充血してしまうことはありますよね。 目の充血は、目の疲れや乾燥、外部からの刺激や目の病気などでおこります。 その他、目に酸素が行き届かないことも原因の一つとなり、必要な酸素や栄養分を取り込む為に白眼(結膜)の血管が太くなります。


カラコンの場合は角膜にあたるレンズの部分に着色がされているため、通常のコンタクトレンズよりも目に酸素が行き届きにくく、目の充血が起こりやすいのです。


カラコンを装用している時に目が充血した時は、まずは一度カラコンを外すことをおすすめします。 1日中装用していて使用時間をオーバーしている、カラコンの色素と目の相性が悪い、レンズや目に傷がついているなどいくつかの原因が考えられますが、カラコンの使用を中断して目を休ませましょう。



自己対処せず眼科医へ!

カラコンをしていて目が充血した時「これくらいなら大丈夫」と放置したり、市販の目薬などを差したりする人もいますが、自己判断は危険です。

特に市販の目薬を使用する場合「血管収斂剤」が含まれていると、本来充血を改善するために血管を太くしているのに目薬の力で逆に細くしますので、かえって症状を悪化させることになります。

カラコンを外してしばらくたっても充血が収まらない場合は、できる限り眼科を受診することをおすすめします。


この様に、カラコンはレンズが着色されている分、通常のクリアなコンタクトよりも目に負担がかかっている可能性が高いのです。 また、従来の薬事法で分類されている高度管理医療機器として認定されているコンタクトレンズでは問題ありませんが、一部の海外製のカラコンや雑貨扱いになっている奇抜なレンズなどでは、レンズ内に封じてある色素が流出してしまうこともあるようなので注意が必要です。



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