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パソコンによる目の疲れは、モニターの角度によって変わる!? (16091906)

仕事や学校、自宅などで、パソコンを使う機会がある人も多いでしょう。 特に毎日パソコンを使う人の悩みとして代表的なもののひとつが「目の疲れ」ですよね。

パソコンを使用するときの視線の高さなどにより、目を疲れにくくすることができます。

パソコンを使うときの目の疲れは、辛いものですよね。 長時間連続して使用せずに目を休めることも大事ですが、モニターの角度を変え、やや見下ろすような形で見ることにより、目の疲れを和らげることができます。



モニターを見るときの視線の高さを意識しよう

パソコンを使うときには、疲れ目を防ぐため「視線の高さ」を意識することをおすすめします。 椅子には姿勢よく腰かけて背筋を伸ばし、基本的にはパソコンのモニターと目の距離が50cm以上は離れていることが好ましいとされています。 無意識のうちにモニターに近づきすぎないよう注意しましょう。


パソコンのモニターを見る視線は、モニターの少し上の位置から見下ろすような高さが理想的です。 モニターを見上げると、目の乾燥や、疲れ目の原因になりやすいためです。 座っている椅子が低くパソコンの位置が高くなっている人は、モニターの角度を調整するとよいでしょう。パソコンを使った作業は長時間になりやすいため、目を疲れさせない環境作りをおすすめします。



ブルーライトと目の疲れの関係性

パソコンやスマホ、テレビなどのLED画面からは「ブルーライト」と呼ばれる光が出ています。紫外線に似た性質を持ち、長時間、目にブルーライトが当たることで、目に紫外線を受けるのと同じような状況が起きると言われています。


例えばパソコンを長時間使用したり、寝る前にスマホをずっと見たりする生活を続けていると、目がチカチカしたり目が疲れやすくなるなどの症状が現れることがあります。 ブルーライトの光の波長が短いため、それが目の疲れに影響していると言われています。 最近では、ブルーライトをカットするディスプレイフィルターや、メガネなども発売されています。


今回は、パソコンのモニターと疲れ目の関係性をご紹介しました。 パソコンを長時間使うときは目を休めることを心掛けましょう。




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