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スマホの使い過ぎでもなる?!老眼とは (16091914)

老眼とは、目のピント調節機能が弱まることで起きる症状です。 老眼というと年配の人がなるようなイメージがありますが、40代を過ぎると誰でも老眼になる可能性があります。

老眼を防ぐため、普段の生活習慣に注意しましょう。

現在は、「スマホ老眼」という言葉も出てきています。 老眼とは加齢による目のピント調節機能の弱まりから起こりますが、スマホ画面を長時間見ているとピント調節がうまくいかなくなり、20~30代でもスマホ老眼になる可能性があるので注意が必要です。



普通の老眼とスマホ老眼って違うの?

通常の老眼は、目のレンズの役割を持つ水晶体の弾力が加齢により弱くなることから起きる症状です。 目のピント調節機能が弱まり、近くのものが見えづらくなったり、頭痛や吐き気などの症状が出たりすることもあります。 老眼は40代以降に現れることが多く、病気ではなく誰もが起こりうる症状です。


スマホ老眼は、手元や目の近くでスマホ画面を長時間見ていることにより、目のピント調節が近くに合ったままの状態が続くことから、ピント調節機能がうまく作用しなくなることで起きます。 パソコンも近くの画面を長時間見ることがありますが、スマホは近くで小さい文字を見るためより目に負担がかかり、若い世代でもスマホ老眼になる可能性が高いと言われています。



少しでも老眼になるのを遅らせたい!予防方法はある?

老眼は、歳を取ると誰もが起きる可能性があります。 老眼用のコンタクトレンズやメガネも販売されているため、きちんと対策をすれば見えやすい生活を送ることは可能です。


少しでも老眼を遅らせるためには、ふだんの生活で注意すべき点がいくつかあります。 まず、スマホやパソコン、本などを目に近づけすぎないようにしてください。 パソコンを使うときは、目とモニターの距離をしっかり取り、上から少し見下ろすような形でモニターを見ると、目への負担が少なくなります。


また、日差しが強い日は日傘や帽子、UVカットのサングラスを掛けるなど、目に紫外線を浴びせないよう工夫しましょう。 そのほか、「目に良い」と言われるビタミン類が含まれた食べ物を積極的に摂ると良いでしょう。


今回は、老眼についてご紹介しました。 若い人でもスマホ老眼になる可能性があるため、スマホの見過ぎには注意しましょう。




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