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覚えておくと便利!目が疲れたとき、簡単に出来る体操方法 (16092903)

長時間パソコンで仕事をしたり、机に向かって勉強をしたりしていると、目が疲れやすいです。 無理をしすぎると、眼精疲労を引き起こす危険があります。 眼球体操や目によいツボを押すなど、目を意識的にいたわりましょう。

目に疲れを感じた時は、目を閉じたり遠くを見たりして目を休ませると良いでしょう。 そのほかに、疲れ目に効果のあるツボを押してみたり、眼球体操をしたりして目の筋肉を動かすことも効果が期待できます。

仕事や勉強の合間に、数分でも行う習慣をつけてみてはいかがでしょうか。



ツボを押して疲れ目解消!

疲れ目を改善したい時は〝ツボ〟を押すことが効果的です。 目の疲れに効くツボはいくつかありますが、そのうちのひとつが「攅竹」(さんちく)です。 攅竹は眉間と目の間にあるくぼみで、眼精疲労の改善に効果があると言われています。 ツボの押し方は簡単で、攅竹を親指と人差し指でつまむ、または軽く押すだけです。

仕事や勉強で目が疲れたなと感じたら、この部分をギュッと押して目も頭もリラックスしましょう。


そのほか、「太陽」というツボも疲れ目や老眼防止、偏頭痛などの改善が期待できます。 太陽はこめかみにあり、目尻と眉毛の中間から2cmほど外側にあるくぼみです。 目が疲れた時や頭痛がする時は、目を閉じて左右の太陽を人差し指で数分間押します。

眼精疲労のほかかすみ目にも効果が期待できますよ。

  


眼球体操で疲れ目解消!

眼球体操も、疲れ目に効果があります。

眼球を動かすことで、「毛様体筋」という目の筋肉がほぐれるためです。 方法は簡単で、息を吸って吐きながら眼球を右、上、左、下とぐるっと一周動かすだけです。 終わったら、今度は同じように左、上、右、下と眼球を反対回りに動かします。 このとき、コンタクトやメガネを外した裸眼の状態で行うこと、眼球を動かす時は息を吸って吐きながら行うことがポイントです。


そのほかに、目を強くつぶり、開いて上、下、右、左、右上、右下、左上、左下と眼球を動かす方法もあります。 このとき、毎回しっかり目を閉じて見開くことを忘れないようにしましょう。


今回は、疲れ目に効果的なツボや眼球体操をご紹介しました。 大切な目の疲れは、常日頃から少し気を遣ってあげるだけで大分改善されますよ。




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