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目が疲れているアナタヘ!簡単にできるマッサージ法を伝授 (16103109)

ドライアイや充血、疲れ目などにぴったりのマッサージ法をご紹介します。 マッサージといっても、ほんの数分でできるとっても簡単な方法です。 目の周りには沢山のツボがあり、ツボを刺激することで疲れ目の解消につながり、さらにはリラックス効果も得られます。

近年のパソコンやゲーム、スマホの普及により、私たちが目を酷使する機会は増えました。 目が疲れたり、乾いたりすると目薬を使用することが多いかと思いますが、簡単なマッサージでも、それらが解消できることをご存知ですか? 自宅やオフィスなどで、道具も使わずにたった数分でできる、ツボを押さえるだけの簡単なマッサージ法をご紹介します。

 

 

疲れ目にはこのマッサージを即実行!

実は、目の周りには沢山のツボが存在しています。ツボをちょっと刺激するだけで、疲れ目が解消されるので、ぜひ実践してみてください。以下の1~6のツボを順番に5秒ずつ押さえる、というのを2セット行うだけです。

 

1.睛明(せいめい)      目頭のくぼんでいる部分

2.攅竹(さんちく)      眉毛の始まりの部分

3.魚腰(ぎょよう)    眉毛の真ん中あたり

4.絲竹空(しちくくう)  眉毛の終わり部分

5.太陽(たいよう)      こめかみと目尻の間にあるくぼみ

6.承泣(しょうきゅう)  黒目の真下にある骨の部分

 

本当に簡単ですよね。学校や職場ではもちろん、自宅での家事の合間のちょっとした空き時間にたった1分間でできるマッサージです。「ちょっと目が疲れたな」と感じたら、こまめにマッサージしてみてください。

 

 

ドライアイや充血を緩和するマッサージ

疲れ目のマッサージにも出てきた、睛明(せいめい)というツボは、軽く押さえるとドライアイや充血を解消する効果もあります。 疲れ目のマッサージは、5秒ずつゆっくりと押さえる方法でしたが、ドライアイの場合は、リズミカルに行うのがポイントです。 目頭のくぼんでいる部分を、片手の親指と人差し指でつまむようなイメージで、1秒間に1回の速さで軽くポンポンと押していきます。

次に、天応(てんのう)という、眉頭のやや下にあるツボを、親指の腹で 睛明と同じようにリズミカルに押さえます。さらに、四白(しはく)という、黒目の下のほほ骨のあたりにあるツボを、人差し指と中指でリズミカルに押します。

睛明、天応、四白の3つのツボを1セットとし、2回行うと効果があるといわれています。 さらに、自宅や職場で時間のあるときには、マッサージの後に温めておいたタオルや、ホットアイマスクなどで目の周りを温めると、より効果が期待できます。

 

普段の生活で目が疲れたな、乾いたなと感じても、忙しいとそのままにしてしまいがちです。

たかが目の疲れ、たかがドライアイ、などと放置せずに、気軽にできるマッサージで少しでも目の疲れを解消してみてはいかかでしょうか。




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