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コンタクトの泉

どれがいい?コンタクトレンズの洗浄液を比較してみよう!

コンタクトレンズの洗浄を選ぶとき、「洗浄力が強いものがよい」、「なるべくラクにレンズケアができるものがよい」など、人によって選ぶ基準は異なるでしょう。


洗浄液をタイプ別に比較し、自分に合ったタイプを選んでみましょう。

コンタクトレンズ洗浄液の正しい使い方

ここからはソフトコンタクトレンズの洗浄液の使い方を紹介していきます。用法を間違えると感染症などの目のトラブルを起こすことがあるので、気をつけましょう。

 

•洗浄

まずは手を石鹸でよく洗い、目からコンタクトレンズを外して手のひらに乗せます。レンズの上に洗浄液を3~5滴程度垂らし、人差し指の腹を使ってレンズの表面を約10秒間、やさしくこすり洗いしましょう。力を入れすぎるとコンタクトが破れてしまうので気をつけてください。

 

•すすぎ

洗い終わったコンタクトレンズは、同じ洗浄液を使って両面をよくすすぎます。こすり洗いとすすぎをしっかり行うことで汚れや細菌を完全に除去し、消毒効果が高まります。

 

•消毒・保存

レンズを洗い終わったら、専用ケース内に入れて保存します。コンタクトレンズケースに洗浄液を満たして完全に浸し、ケースのふたを閉めて説明書に書かれている時間以上放置しましょう。消毒後はそのまま装用できます。

 

洗浄液のタイプは大きく分けて3つ

ソフトコンタクトレンズの洗浄液の種類は主に3つです。洗浄力の高さや使用方法はタイプによって異なりますので、それぞれの違いを把握して選びましょう。

 

•過酸化水素

洗浄力や消毒力を求めるのであれば、過酸化水素水タイプの洗浄液がおすすめ。こすり洗いの必要がなく、 コンタクトレンズを外したあとにケースに浸し、中和剤を入れて一定時間以上保存すれば完了します。

 

過酸化水素タイプは洗浄力が高いゆえにカラーコンタクトレンズの色を変色させる可能性があります。カラコンの洗浄には使用しない方がいいでしょう。

 

•ポピドンヨード

タンパク質除去力が高いのがポピドンヨードの特徴であり、コンタクトレンズのくもりや乾燥が気になる方から人気です。眼病予防効果も高いと言われています。

 

このポピドンヨードタイプの洗浄液は過酸化水素タイプの次に洗浄や消毒効果が高く、こすり洗いの必要がありません。

 

•MPS

MPSはマルチ・パーパス・ソリューションの略称で、一本で洗浄・すすぎ・消毒・保存まですべてのケアをできるところが特徴。その手軽さから3つのタイプの中では最も使いやすく、人気があります。カラーコンタクトレンズの洗浄にも使えます。

 

何を重視するかで選び方は変わる

3種類の洗浄液を選ぶ際、洗浄力と価格のどちらを優先したいか決めておくと選びやすくなります。

 

過酸化水素タイプとポピドンヨード系タイプは洗浄力重視の方におすすめです。強力洗浄でレンズを清潔に保つことができるので、こすり洗いに手間をかけたくない人のニーズを満たしてくれます。

 

毎日使うものだからコストを優先したいと言う人には、MPSがおすすめ。3種類の中では最も価格が安く、1本ですべてのケアが完了するためコスパは高いといえます。

 

洗浄力を重視するのであれば過酸化水素とポピヨンヨード、手軽さ重視の方やカラコンユーザーにはMPSがおすすめです。


高い洗浄力を求めるなら

「レンズに付着している汚れをしっかりと落としたい!」という方におすすめなのが、「cleadew ファーストケア」。


通常のコンタクトレンズだけでなく、カラコンやシリコーンハイドロゲル素材など、ソフトコンタクトレンズのすべてのタイプに対応しているため、幅広い使用が可能な洗浄液です。1本で28日間分と、購入してから長期間の使用ができます。

cleadew ファーストケアに含まれる「ポビドンヨード」が高い消毒力を持ち、レンズ本体はもちろん、汚れが簡単に付着するコンタクトレンズケースの汚れを落とすのにも効果があります。

また、タンパク分解酵素を配合しているため、簡単には落とせないタンパク質汚れなどもしっかり除去することが可能です。



使用方法は、専用のレンズケースにレンズを入れた後、消毒・中和錠と溶解・すすぎ液をケースに入れます。ケースのフタを閉めて4時間以上経過したら、消毒が完了します。レンズを装用する前に、溶解・すすぎ液でレンズをこすり洗いしてから装用します。

 

うるおいを重視している方には

ソフトコンタクトレンズは乾燥しやすいため、「目やレンズのうるおいを重視したい!」という人もいるでしょう。そのような人におすすめの洗浄液には、ロート製薬の「ロートCキューブソフトワンモイスト」があります。こすり洗いタイプの洗浄液で、レンズケースが付属しているため、便利です。

ロートCキューブソフトワンモイストは、レンズにうるおいのベールを形成させる「ポロクサマー」という成分が配合されているので、レンズがしっとりと爽やかな心地が続きます。

 

とにかくラクに!1本で済ませたいなら

 

「ケア用品をいくつも使うのは面倒!」という方におすすめなのが、アルコンの「オプティフリープラス」です。洗浄・すすぎ・消毒・保存までが1本で行える、MPSタイプのソフトコンタクトレンズ用洗浄液です。


配合されているうるおい成分のテトロニックが脂汚れを、クエン酸がタンパク汚れを除去する効果があります。

使用方法は、目からレンズを外して、レンズにオプティフリープラスを数滴垂らし、20秒ずつこすり洗いをします。両面を同じようにこすり洗いをした後、オプティフリープラスですすぎます。オプティフリープラスを入れたレンズケースにレンズを入れ、4時間以上経過すれば消毒が完了します。

1日数分間でレンズケアができるため、忙しい人や初めてコンタクトレンズを装用する人にもおすすめです。

 

ハードレンズ用のおすすめはコレ!

1日~1か月程度で新しいレンズと交換するのが基本のソフトコンタクトレンズとは異なり、購入後は数年間の装用を前提につくられているハードコンタクトレンズ。その分、レンズケアを念入りに行い、汚れを落として清潔なレンズをキープする必要があります。

ハードコンタクトレンズの洗浄液でおすすめなのが、アイミーの「ワンオーケア」。レンズにうるおいを与える成分の「ポリビニルピロリドン」を配合しているため、ハードコンタクトレンズ特有のゴロゴロ感を抑えることができます。

また、酵素パワーが強い洗浄力・消毒力を持続させるため、毎日のケアに安心して使うことができます。

使用方法は、レンズケースにワンオーケアを注ぎ、レンズを入れてひと晩保存します。装用前には、水道水でレンズを洗ってから装用します。レンズケースに注いだワンオーケアは、必ず新しいものに交換します。

今回は、コンタクトレンズの洗浄液についてご紹介しました。自分がこだわりたいポイントはどこかを考え、最適なケア用品を選びましょう。


中央コンタクト☆おすすめ商品

cleadew ファーストケア

カラコンやシリコーンハイドロゲル素材など、すべてのソフトコンタクトレンズのタイプに対応しています。ポビドンヨードが高い消毒力を発揮します。


ロートCキューブソフトワンモイスト

こすり洗い・すすぎ・消毒・保存がこれ1本でできます。うるおい成分がレンズをしっとりと包み込みこんで、快適なつけ心地が続きます。


オプティフリープラス

ソフトコンタクトレンズの、MPSタイプの洗浄液です。洗浄・すすぎ・消毒・保存まで1本で行えます。2つの洗浄成分が、タンパク汚れをしっかり落とします。


ワンオーケア

O2ハードコンタクトレンズの洗浄と保存、タンパク除去が1本でできます。酵素の力でタンパク汚れをしっかり分解、洗浄します。

 

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