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押さえておきたいソフトコンタクトレンズの基本をまとめた記事4選!

ソフトコンタクトレンズのなかでも、使い捨てのワンデータイプや長期装用タイプ、新素材のシリコーンハイドロゲルを使用したレンズなど、さまざまです。

破れやすいレンズのため、外し方のコツなども覚えておきましょう。

初心者向けのコンタクトはどれ?

初めてコンタクトレンズを選ぶ際に、どのようなレンズを選べば良いかわからないことも多いでしょう。レンズの特徴や、初心者が使いやすいコンタクトレンズを知っておきましょう。

コンタクトレンズ利用者のうち約7~8割は、使い捨てタイプの便利なソフトコンタクトレンズを装用しています。ハードコンタクトレンズの場合、慣れるまでが使いにくい、初期費用がかかるといった理由から、敬遠する方もいるようです。

コンタクトレンズを初めて装用する方には、ワンデータイプがおすすめです。ワンデータイプのコンタクトレンズならば、面倒なケアも不要で装用感も良く、清潔な視界をキープできます。メーカーによって、酸素を通しやすく汚れにくいタイプのワンデーコンタクトレンズも発売されていますので、自分に合ったタイプを選びましょう。

初心者におすすめのコンタクトレンズについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ソフトタイプのコンタクトレンズの魅力とは

コンタクトレンズにはソフトとハードの2種類がありますが、初心者におすすめなのが、ソフトコンタクトレンズです。

例えばスポーツをしている方の場合、メガネだとフレームがずり落ちてくる可能性があります。ハードコンタクトレンズは小さいため、動き回っている際に落ちてしまう可能性があり、スポーツにはあまり適していません。ソフトコンタクトレンズなら、動き回ってもずれないため、おすすめです。砂が目に入りやすいスポーツの場合は、ワンデータイプを選ぶと良いでしょう。

ソフトコンタクトレンズは目にフィットしやすく、使用期間もさまざまな種類があります。ワンデータイプなら面倒なケアは必要なく、2WEEKタイプやマンスリータイプはケアが必要なものの、ワンデータイプに比べ安くなっています。1~2年交換の長期装用タイプも、買い替えの手間を省くことができます。

初心者におすすめのソフトコンタクトレンズについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ソフトコンタクトレンズの正しい外し方は!?

ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズに比べて柔らかいので、目から外すときは、コツが必要です。破損もしやすいレンズですので、丁寧に扱いましょう。

ソフトコンタクトレンズを目から外す際は鏡を見て、ややあごを引いて上目使いにすると、外れやすくなります。上まぶたと下まぶたを引っ張り、親指と人さし指でつまむとスムーズです。また、レンズの下部分をつまんで外すと良いでしょう。

レンズを外すときには、清潔な手で外すことが非常に大切です。汚れた手でレンズに触れると、雑菌が付着してしまう恐れがあるため、注意しましょう。また、手を洗うだけでなく、ぬれた手はきちんと拭くようにしましょう。手がぬれていると、外しにくくなります。乾燥していて外しにくいときは、まぶたを押さえたり目薬を差したりして、工夫しましょう。

ソフトコンタクトレンズの外し方について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

最新のコンタクトレンズ、シリコーンハイドロゲル素材のコンタクト

ソフトコンタクトレンズの新素材として注目されているのが、シリコーンハイドロゲル素材です。

これまでのソフトコンタクトレンズは、まばたきでの酸素の供給が難しく水分を吸収しやすい高い含水率の素材が使用されていました。新素材のシリコーンハイドロゲルは、低含水率でありながら、酸素の透過率が高いというのが特徴です。酸素が供給されやすくなったことで、これまでより目のトラブルを防ぎやすくなりました。また、ソフトコンタクトレンズに起こりがちな目の乾燥も、防ぐことができます。

注意点として、シリコーンハイドロゲルは脂質の汚れに弱いというデメリットがあります。皮脂や化粧品、ハンドクリームなどの脂質がレンズに付くと簡単には落とせないため、脂汚れに強いコンタクトレンズの洗浄液を使用することをおすすめします。

シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回は初心者におすすめのソフトコンタクトレンズについて書かれている記事をご紹介しました。扱いやすいですがレンズが柔らかく破れやすいため外す際には注意も必要です。

また、ワンデータイプ、2WEEKタイプやマンスリータイプ、そして新素材のものなど種類がたくさんありますので、よく考えて自分にぴったりなものを選ぶようにしましょう。