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乱視の方もこれで安心!乱視用のコンタクトとは? (15121120)

乱視は近視や遠視と異なり、見るものまでの距離に関係なくぼやけて見える、ピントがずれた状態の見え方です。 放っておくと目の疲れにもつながるため、自分に合った乱視用コンタクトをきちんと選んでつける必要があります。

近視と思っていたら、乱視も入っているといわれた!という経験をお持ちの方もいると思います。 乱視の場合、コンタクトをつける時も、乱視用のコンタクトを選ぶ必要があります。 自分の乱視の度合いによって選び方も変わってくるので注意しましょう。


ここでは、乱視の見え方と乱視用コンタクトについてご紹介していきます。



乱視の場合、見え方はどのようになるのか?

瞳のなかには角膜と水晶体という部分があり、目に入ってくる光を屈折させるレンズの働きをしています。 乱視の場合、このレンズの働きをする部分がゆがんでいるため、焦点が合わずハッキリ見えなくなります。 モノがぼやけたり二重に見えたりして、近い遠いに関わらず見えにくくなります。


特に暗い場所や夜景などは見にくいため、夜間の運転は大変危険です。 そのままにしておくと日常生活にも支障が出るため、早めに眼科へ行き視力検査をしてもらいましょう。 


乱視のままだと見えにくいので、意識をせずとも脳から指令が出て頑張って「見よう」と試みるため、疲れ目の症状が出ることもあります。 乱視は、軽度の場合は乱視用のコンタクトを使用すると良いでしょう。



乱視用のコンタクトについて知っておこう

コンタクトレンズを作る際に、最近見えづらいなと思ってコンタクトの度を強めにしてもらうことありますよね。 しかし、乱視が入っていると度を強めにするだけでなく、乱視用のコンタクトにしないと効果はありません。


乱視の度数が強い方はハードコンタクトレンズや、乱視用(トーリック)コンタクトレンズがおすすめです。 乱視用コンタクトレンズは、目のゆがみの方向と反対のゆがみを持つレンズを、正しい向きに入れて乱視の矯正をしています。 ピントが合って見えるようになるため、目の疲労も軽減できます。


また一般的なレンズと違い、コンタクトをつけるときの乱視軸の方向が決まっているのが特徴です。 その向きになる様に入れないと、コンタクトをしているのに、ピントが合わないといったことがあります。


このように、乱視用コンタクトレンズはレンズ製作に通常よりも高度な技術が必要です。 乱視用コンタクトは店舗に在庫が少なかったり、若干価格が高くなったりすることがあります。



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