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遠視とはどういうもの? (16021707)

近視の人が多い日本では遠視用コンタクトレンズの存在を知らない方も多いかもしれません。

遠視と近視、または遠視と老眼はどう違うのでしょうか。

それらを踏まえて、今回は遠視とはどういうものかについて紹介します。

日本人は近視の方が多いため、遠視というと聞きなれない方も多いかもしれません。 しかし、遠視用のコンタクトレンズも意外と種類が多く、サークルレンズなどの取り扱いもあります。


また、自分では遠視だということに気づいてない方も多いようですので、肩こりが酷いなどといった症状を感じる方には、眼科での検査を受けてみることをおすすめします。

 


遠視とはどんな見え方なの?

近視は、「近くのものにはピントが合っているのに、遠くのものが見えにくい」という状態のことを言いますが、遠視は、「本来は遠くも近くもぼんやりしていて見えにくい」状態のことを言います。


遠視の状態では、どこにもピントが合わないので眼の調節力を働かせてものを見ないといけません。 その為にものを見るときには、ピントを絶えず合わせようとするので通常よりも負担が大きくかかります。

特に近くにピントを合わせようとする際にはより大きな調節力が必要となるので、眼の疲れなどの影響から肩こりの症状がでる方もおられます。

良く似た症状で老視(老眼)という言葉もありますが、遠視が網膜の後方でピントが合うという屈折の異常であるのに対し、老眼はピントを調節する力が低下したものが原因であるため、どちらも近くが見にくい症状は似ていますが原因が全く異なるものなのです。

 


メガネよりコンタクトレンズでの矯正がおすすめ

遠視は、そのままにしておくと目の疲れや肩こりなどの身体的な疲労が伴うため、多くの遠視の方はメガネやコンタクトレンズでの矯正をされていると思います。

メガネで矯正するのも良いのですが、強度の遠視の方がメガネで矯正をすると、まるで虫メガネをかけているかのように目が拡大されてしまいます。 その様な見た目を改善したい方にはコンタクトレンズでの矯正がおすすめです。


以前の使い捨てレンズでは遠視用に対応しているコンタクトレンズが少なかったのですが、最近ではさまざまな種類が出ており、ワンデータイプや2Weekタイプ、マンスリータイプもありますし、おしゃれを楽しめるサークルレンズにも遠視を矯正できるものがありますので、ご自分のライフスタイルに合わせたコンタクトレンズの選択肢が増えています。

遠くよりも近くが見にくいようであれば、遠視が原因なのか老眼が原因なのかを眼科で一度検査をしてみてはいかがでしょうか。早い段階で遠視や老視(老眼)が改善できればより快適に生活ができるでしょう。



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