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コンタクトの泉

コンタクトレンズを装用した時のしみる・ズレることを改善する方法とは? (16021720)

コンタクトレンズを装用している時にしみたりズレたりするのは、ドライアイが原因だと言われています。

ドライアイには様々な原因があります。

今回は、しみる・ズレるを引き起こさないために気を付けたいことやドライアイにならないための対策をご紹介します。

コンタクトレンズをつけている時に何故か目がしみてしまったり、レンズが頻繁にズレてしまったりして、ヒドイ時には痛みも伴うなどの症状が出てしまったことはありませんか?
何故そのような症状が出てしまうのでしょうか。

 


コンタクトレンズを付けている時の悩み

コンタクトレンズを付けている時の悩みとして、目がしみたりレンズがズレたりしてしまうなどがあります。
このしみたりズレたりする原因には共通するものがあることをご存じでしょうか?

まず、目がしみてしまう原因として考えられるのが、ドライアイです。
ドライアイになると目が乾き、目の疲れや霞みなどの症状を引き起こします。
ドライアイの他にも、角膜が傷ついているせいでしみてしまうことなどが原因として挙げられます。
角膜などに傷がある場合、しみる以外にも痛みや異物感も一緒に感じることがあるので、注意が必要です。

次にレンズが頻繁にズレてしまう原因ですが、しみる原因と同じドライアイが原因となることがあります。
ドライアイの場合、レンズの表面にドライスポットという乾いた部分が出来てしまい、瞬きをするとまぶたの裏とドライスポットに摩擦が生まれ、レンズがズレやすくなってしまいます。


また、レンズの裏表を逆にして付けたためにズレが生じてしまうことがあります。
レンズを装用するときは必ずレンズの向きを確認してから装用しましょう。

 


症状を改善させるには?

これらは、ドライアイの対策を行うことで改善されることが多いです。

ドライアイは、目が乾燥すると症状が引き起こされるので、適度に目薬をさすことで解消することが出来ます。
そのときは、充血を取るための目薬ではなく、人工涙液やヒアルロン酸が配合されているものを使うようにしましょう。
また、部屋の乾燥によっても目が乾燥してしまいますので、加湿器などで部屋の湿度を十分に保つことも大切です。


それでも症状が改善されない場合は、コンタクトレンズが合っていないことも考えられますので、眼科医に相談してレンズが合っているか確認してもらいましょう。

ドライアイがひどい場合にはコンタクトレンズの使用を中止される場合もあります。


コンタクトレンズを正しく使って目のトラブルを予防しましょう。


 

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