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あなたの眼精疲労の原因は? (16082218)

パソコンやスマホを長時間眺めているなど、目に負担をかける生活は眼精疲労を引き起こす原因になります。 それ以外にも、ストレスから来る症状や視力の低下など、目に問題がある時も眼精疲労になる可能性があります。

どのような時に目の疲れを感じますか?

日常生活を送っていて、「目が疲れた」と感じるのはどんな時でしょうか。

例えば、デスクワークで1日中パソコンと向き合って仕事をしていたり、勉強や読書などで文字を眺めたりすることが多い方は、目の疲れを感じやすいでしょう。 また、テレビゲームを長時間やる習慣がある、またはスマホを見ている時間が長いなど、集中して同じものを見続けていると、瞬きの数も少なくなり目は疲れて乾燥してしまいます。


一方、コンタクトレンズやメガネを使用している時など「裸眼ではない状態の時」も、比較的目が疲れやすいと言えるでしょう。 自分に合ったものを使用していれば問題ありませんが、度数が合わないものや、メガネの場合は景色がゆがんで見える、コンタクトレンズの場合はレンズにキズがついているなどの場合、見えにくく目が疲れることがあります。


そもそも眼精疲労とは

同じ目の疲れであっても、「眼疲労」と「眼精疲労」は全く異なります。

眼疲労とは、単純な目の疲れのことを指します。例えばパソコン作業や読書などを長時間していたとき、目の疲れを感じた経験がある人もいるでしょう。眼疲労はだれにでも起こりうる一時的なもののため、目を休ませたり、睡眠を取ったりすることなどで回復します。

眼精疲労の場合、休息や睡眠を取っても症状が回復しないのに加えて、体に不調が現れてくるのが特徴です。目が重くなる、しょぼしょぼする、かすむなど、目に関する症状だけでなく、頭痛、肩こり、吐き気、めまいなど、全身に不調が現れ、それが継続する状態です。


私生活からわかる眼精疲労の原因

眼精疲労が起きるのには、さまざまな原因があります。

まず、画像情報端末、いわゆるVDTが現代では眼精疲労の大きな要因でしょう。 パソコンで長時間作業をする、スマホの画面をずっと見ている方は、どうしても画面を凝視して瞬きが減り、結果目を酷使することになってしまいます。


また、物理的な疲れではなく、人間関係や仕事などで何らかのストレスを抱えている場合も、眼精疲労につながることがあります。 ストレスがあると精神的な不調のみならず、血行不良や頭痛、胃が痛くなるなど身体の不調につながることもあります。 眼精疲労も、その不調の一つとして挙げられます。


さらに、以前より視力が下がっている、メガネやコンタクトレンズの度数が合っていない、目が乾燥してドライアイになっているなど、目に何らかの問題がある時も、眼精疲労が起こりやすいといえます。


このように、一つ一つは小さいものでもいくつかの原因が重なって眼精疲労を引き起こしてしまうのです。 日頃から目を酷使しすぎていないか、ストレスを解消する手段を持っておくなど、自分のカラダの状態を気遣って健康に過ごせるようにしましょう。


眼精疲労の改善方法

 

眼精疲労を改善するための方法として、いくつかの手段があります。

・眼科を受診する

眼精疲労の症状が改善されない場合、早めに眼科を受診することをおすすめします。眼精疲労の原因には、生活環境、目の病気、精神的ストレスなど複数の理由が考えられるため、自分で勝手に判断するのはおすすめできません。

眼精疲労は、目の使いすぎや近視・遠視などの症状が原因で起きる調節性眼精疲労、ドライアイを原因とした症候性眼精疲労、ストレスが原因の神経性眼精疲労といったいくつかの種類に分けられます。症状に応じて、ビタミン剤の配合された点眼薬や内服薬が処方されることがあります。

・温める・冷やす

目とその周辺の筋肉を刺激することで、眼精疲労を和らげる方法もあります。

例えば、蒸しタオルでまぶたを温めることで血流がよくなり、肩こりの改善にもつながります。涙の分泌も促されるため、目の疲れが和らぐことにもなります。ただし、目の痛みや充血などがある場合、温めることで症状が悪化してしまう可能性もあるので、気をつけて行いましょう。

逆に、目と目の周りを冷やすのも効果的です。冷やすことで血管や筋肉が収縮するため、疲れ目や充血などによいと言われています。ただしこちらも、炎症の症状によっては冷やさないことがよいこともありますので、注意しましょう。

今回は、眼精疲労の原因についてご紹介しました。体の不調が改善されない場合、眼精疲労である可能性もあります。気になったら、早めに眼科を受診しましょう。


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