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肩こりと目の疲れは関係している? (16092907)

働く人の悩みで多いのが、「目の疲れ」と「肩こり」。 なかなか治らず、つらい思いをしている人もいるのではないでしょうか。 目の疲れと肩こりは同時に起きることがあり、机に向かう姿勢を整えたりすることで軽減でき、眼精疲労を防いだりもできます。


「目が疲れると肩こりが同時に起きる」という経験をした人もいるのではないでしょうか。 目を酷使しすぎると、肩の筋肉が凝ってしまうことがあります。 長時間机に向かうことが多い人は、姿勢に注意して目と肩を疲れさせないようにしましょう。



目の疲れと肩こりは一緒に起こりやすい?

目の疲れと肩こりの症状には、関連性があります。 例えば、仕事で長時間パソコンに向かうことが多い人の場合には、「目の疲れ」と「肩こり」が同時に起きることがあります。


パソコンのモニターを長時間見続けていることが原因で、目の疲れやかすみなど、眼精疲労の症状が出てくるケースが多いです。 眼精疲労が起きる時には、目の筋肉へ負担がかかった状態になっているため、肩周辺の筋肉も同時に凝ることがあるのです。


また、机に向かっていると身体に力が入ってしまうことも多くあります。 長時間同じ姿勢で作業を続けることで肩の筋肉が緊張して血流が悪くなり、肩こりにつながるケースもありますので注意が必要です。



疲れにくい正しい姿勢を保ちましょう。

疲れ目や肩こりを防ぐためには、疲れにくい姿勢をキープすることが大切です。 仕事で机に向かう際は、無意識のうちに背中が丸まった猫背になりがちです。 できるだけ深く腰掛け、まっすぐ背筋を伸ばして座ることを心掛けてください。


机や椅子、パソコンの位置にも注意が必要です。 机が高すぎると、パソコンのモニターを見上げるような形になってしまうため、目や肩に負担がかかります。 椅子の高さを調整するなどして、机の上にひじを置ける程度にしておきましょう。


また、仕事に集中しているとついモニターに近づいた姿勢をとりがちです。 モニターと目との一定の距離をあけて、目を疲れさせないようにしましょう。


今回は、目の疲れと肩こりの関連性をご紹介しました。 仕事中は、疲れにくい姿勢を習慣づけましょう。




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