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コンタクトの泉

コンタクトレンズしたまま寝る危険性とは (15122911)

「寝る時にコンタクトレンズをしたままだと、細胞の数が減少して失明してしまう」とか、「コンタクトがまぶたの裏に入ってしまって取れなくなる」などの噂を聞いたことがあるでしょうか。そのような、コンタクトに関する不安や心配の対処法や危険性について説明いたします。

仕事から疲れて帰ってきて、ついついコンタクトレンズを外さないで寝てしまった!という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか? しかし、それが原因で眼病になることもあります。

最悪の場合、就寝中に装用していたコンタクトレンズが張り付いてしまい、それを無理やり外そうとして角膜を傷つけてしまう恐れもあります。 寝るときはコンタクトレンズを外しましょう。



寝る時にコンタクトレンズを外さないとどうなる?

コンタクトレンズをつけたまま寝ると、目の酸素不足になって、角膜の一番内側にある角膜内皮細胞の数が減ってしまいます。 この細胞は年齢とともに減少していくものなのですが、細胞の数が一定数以下まで減ってしまうと、角膜が透明度を失い濁ってしまうおそれがあります。


今は酸素を多く通すコンタクトレンズも発売され、なかには付けたまま寝られるものもありますが、一般的なコンタクトレンズを使用している場合は、寝る前に必ず外して就寝するようにしましょう。



寝ている間にコンタクトがまぶたの裏側に入ってしまう?

コンタクトレンズをしたまま寝てしまうと、ずっと目をとじているつもりでも眼球は動いていることがあるので、レンズがずれてしまうことがあります。 まぶたの裏側に入ってしまうこともありますし、乾燥したコンタクトレンズで目に傷がつくことや、取れにくくなることもあります。

そのような時には、手鏡などを使ってまぶたを裏返して上下左右の奥の方を確認してみるとレンズが見つかります。

もし見つからなければ、洗面器に水を張ってその中で目をパチパチすると取れることもあります。


このように、コンタクトレンズをしたまま寝ることには危険もありますので、寝るときはコンタクトを外すようにしましょう。



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