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コンタクトの泉

意外と知らないコンタクトレンズの歴史と原理 (16012503)

現在は当たり前のように使われているコンタクトレンズですが、意外と知られていない誕生と進化の歴史があります!

そんなハードやソフトコンタクトレンズの誕生、そしてその問題と解決についての経緯を調べてみました。

日常的に使われているコンタクトレンズについて、あまり知られていないその歴史や誕生の仕方など、詳しく調べました!

コンタクトレンズを使うとなぜ視力が矯正されるのか?という原理や誕生から現在までの進化の過程です。



視力を矯正するコンタクトレンズの原理と歴史

現在日常的に使われているコンタクトレンズですが、意外と知られていないその誕生の歴史と原理について説明していきましょう!


コンタクトレンズの原理の発見は古く、1508年にレオナルド・ダ・ヴィンチが凹凸のある角膜でも水を満たした容器などに目をつけることで良く見えるようになることを論じています。

19世紀の終わり頃、ガラスのレンズを用いて様々な研究者が実験を行ないましたが、眼の表面全体を覆うものでレンズが硬く、装用感が悪かったため、長い時間を使うようなものではありませんでした。


しかし、1940年代にポリチルメタクリレートを素材とするハードコンタクトレンズ(PMMA)が開発され、それにより一般に普及するようになりました。



コンタクトレンズの進化とソフトコンタクトレンズの誕生

PMMA製のレンズが開発され、一般にも普及しましたが、そのレンズ装用の慣れには時間が必要で、また酸素を透過しないために一日の装用時間に限界がありました。

そして、1970年代に酸素を透過するハードコンタクトが開発され、更に装用感の改善などが行われたことで、現在のハードコンタクトが誕生したのです。


ソフトコンタクトレンズは、1960年代にソフトコンタクトレンズの素材となるアクリル系ハイドロゲル (HEMA)が開発されたものが始まりといわれています。

ソフトコンタクトは装用感が良く、普及が早かったのですが、それに伴い、目の感染症が多数報告されました。

コンタクトの汚れやタンパク質が感染症を引き起こしている原因である事が分かり、トラブルを起こす前に新しいものと交換するという考えが生まれ、1980年代に使い捨てコンタクトレンズが市販されるようになりました。 これが現在の使い捨てソフトコンタクトレンズの元となります。




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