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コンタクトの泉

温泉に入るときはコンタクトやメガネをはずす? はずさない? (16042804)

たくさんの人から愛されている温泉。

夏でも冬でも、温泉に行きたいという気持ちはあまり変わらないものですよね。 ただ、温泉に入る前に悩みがちなのが、メガネやコンタクトをはずすべきかどうか?ということだと思います。

今回は温泉での利用方法についてご紹介します。

メガネを使っている方の悩みとして、まず考えられるのが「レンズの曇り」ではないでしょうか?

ラーメンやお鍋などの熱い物を食べるときは、メガネをはずしてもさほど不便は感じないという方もいらっしゃるかと思います。


では温泉に行ったときはどうでしょうか?

今回はメガネやコンタクトを利用している方の温泉の入り方についてご紹介します。



温泉に入るときの悩み

普段メガネやコンタクトを利用している視力が低い方にとって、意外と悩みがちなのが、「温泉は裸眼で入るべきかどうか」ということではないでしょうか?

特にメガネは曇ってしまうので、できればはずして入りたいものですよね。


かといって、温泉は湯気で視界も良くないですし、床もすべりやすくなっています。 段差なども気をつけなくてはなりません。 すべって転ばないように、段差につまずかないように・・・など、

気をつかってばかりでは、せっかくリラックスするために温泉に来ているのに疲れてしまいますね。



コンタクトで温泉に入っても大丈夫?

温泉でコンタクトを利用したい場合は、1dayタイプのコンタクトを利用し温泉からあがったら捨てる、という方法をとると良いでしょう。 湯気で曇る心配もないですし、周囲が見えなくて不便な思いもしなくてすみます。

洗顔フォームが目に入ってしみたり、レンズに支障がでたりする場合もあるので、洗顔は必ず温泉からあがって、コンタクトをはずしてからするようにしてください。


注意点としては、温泉の成分によってはレンズが変形してしまったり、レンズが湿気を吸い取って目に張り付きやすくなったりするというリスクもあります。 サウナについても、高温のためコンタクトレンズが乾燥して外れる恐れがあります。


温泉で1dayタイプのコンタクトレンズを利用する際は、浴場にいる時間やリスクを考慮のうえ、利用するのがよいかもしれません。



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