コンタクトレンズなら全国160店舗、
会員数250万人のコンタクトレンズ専門店
コンタクトの泉

コンタクトレンズ保存液の代わりに水って大丈夫? (16063009)

目の中に違和感を感じたりした時、外出中にコンタクトレンズを外したい場面があるかもしれません。 コンタクトレンズの保存液を持っていない場合、水を保存液の代わりに使ってもよいのではと考える人もいますが、非常に危険です。

コンタクトレンズの保存液がなく、コンタクトレンズを外さなくてはいけなくなった場合は、水を使用するとレンズの変形や微生物がついてしまう可能性があります。

メーカーが指定するコンタクトレンズ用のケア用品を使用する様にしましょう。



急に外したい、洗いたい場合の対処法

日常的にコンタクトレンズを装用している場合、外出先で急にコンタクトレンズを外さなくてはいけなくなったり、目が乾燥したり痛くなったりするなど、一度コンタクトを外したいという場面があるかもしれません。


保存液を持ち歩いていればよいですが、レンズケースしかない、ということもありますよね。 たまに、目の塩分濃度と同じ生理食塩水や目薬を使った代用法が紹介されていることがありますが、コンタクトレンズの洗浄効果は無く、レンズの形や成分が変化してしまうことがあります。 そのレンズを目に入れてしまえば決して目に良い影響は与えません。

水で代用はせず、近くのコンビニや薬局などでコンタクト保存液を購入するようにしましょう。


また、どうしてもすぐに外したい場合は潔く捨ててしまうことも大切です。



水で代用するのは避けましょう

「水道水ならどこでも手に入るし、保存液の変わりに使っても大丈夫かも」と考える人がいるかもしれませんが、必ず保存液を使うようにしてください。

理由として、水道水には「アカントアメーバ」という微生物が含まれている場合があるため、レンズに微生物が付いてしまうことがあります。 微生物が付着したままレンズの装用を続けていると、目に悪い影響を与えてしまうことがあり、最悪の場合手術が必要になってしまうこともあるのです。


また、ソフトコンタクトレンズの場合はレンズ自体に水分が含まれているため、水道水に触れるとレンズの水分の割合が変わってしまいレンズが固くなったり、膨張したりするなどして使用できなくなってしまうこともあります。

手軽だからといって水道水を使用することは避け、携帯用の保存液や眼鏡、または替えの新しいコンタクトレンズなどを日頃から持ち歩くようにしましょう。



【関連記事】

コンタクトレンズを清潔に使用するためのケア方法とケア用品

コンタクトレンズのケア用品の種類とその特徴

乾いたコンタクトレンズは保存液に浸すことで再利用できるのか

  


==================================================

初めてご利用の方・継続でご利用のお客様向けのお安いWEB限定割引クーポンはこちら


==================================================


▶コンタクトレンズTOPへ

カテゴリ

店舗を探す