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コンタクトの泉

つけているとだんだん眠くなる? コンタクトと眠気は関係があるの? (16103115)

コンタクトレンズをつけていると、眠くなることがあります。 目の疲れや乾燥、コンタクトレンズが自分の目に合わないのが原因で眠気につながります。 また、コンタクトレンズをつけたままで眠るのは厳禁です。その理由について解説していきます。

コンタクトレンズを装用していて眠くなってきたら、眠気を覚ます対策を実践してみてはいかがでしょう。 目を動かすストレッチや保湿作用のある目薬をさしたり、疲れを軽減するためにコンタクトレンズを交換したりするといった方法があります。



なぜ装用中に眠くなるのか

コンタクトレンズを装用していると、眠くなることがあります。 その原因として考えられるのが、目の疲れです。 ものを見るとき、ピント調整をする際に毛様体筋という目の筋肉を使いますが、コンタクトレンズの種類によっては、装用中は裸眼のときよりも毛様体筋を酷使するので目の疲れが溜まりやすくなってしまいます。

また、目の乾燥も原因に当てはまります。 コンタクトレンズの装用中は、涙の量が少なくなって目が乾燥しやすくなります。 目の乾燥に伴い無意識にまぶたを閉じるようになり、それが眠気につながるのです。


コンタクトレンズが自分の目と合わないために、目の負担が大きくなって疲れることもあります。 コンタクトレンズの装用で眠気を感じてきたら、眠気を覚ます対策を実践しましょう。


目の疲れは、目をゆっくり動かすストレッチが効果的です。 乾燥していたら、保湿作用のある装着液や目薬を使用したり、室内の湿度を調節しながら適度な湿度を保ったりしましょう。

コンタクトレンズが合わないときは、レンズを変えるのも一つの方法です。 汚れによって装用感が悪化し目が疲れているときは、毎日新しいものを使う一日使い捨てタイプのコンタクトレンズをつけるのも良いでしょう。



眠気に負けてつけたまま・・・は厳禁

眠気に負けてコンタクトレンズをつけたまま眠ると、目の健康に悪いのでやめましょう。

たとえ数分の昼寝であっても、コンタクトレンズをつけたまま眠ると角膜が酸欠を起こします。 角膜は寝ている間も酸素を必要としていますが、コンタクトレンズをつけたままだと酸素不足になり、長い間それを続けていると次第に角膜の細胞が失われて透明度が下がってしまい、いずれは視界が濁ってしまうこともあります。

また、眠っている間は目を閉じていても眼球が動くので、コンタクトレンズがずれて目を傷つけてしまうこともあります。


コンタクトレンズをつけたままで眠ってしまったら、目薬を差すなどして目を潤してから外しましょう。 無理に外そうとすると角膜を傷つけてしまうので、コンタクトレンズが外しにくい場合は眼科の受診をおすすめいたします。


今回は、コンタクトレンズと眠気の関係について紹介しました。 目の健康を長く保つためにも、眠る前には必ずコンタクトレンズを外しましょう。




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