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使用シーンに合わせて選びたい方必見!タイプ別レンズの紹介記事5選

ハードやソフト、ワンデータイプやマンスリータイプなど、コンタクトレンズの種類はさまざまです。デスクワークをしている方に合うコンタクトレンズや、旅行へ行くときのコンタクトレンズ、コスパが気になる学生さんなど、状況に応じたコンタクトレンズをセレクトしましょう。

生活パターン別で選ぶコンタクト~デスクワーク編~

働いている方のなかでも、デスクワークでパソコン作業をすることが多い方は、疲れ目や目の乾燥などの症状が起こりやすいといえます。理由として、集中してパソコンを見ている時間が長いためまばたきの回数が少なく、目に涙が不足しやすいことが考えられます。ソフトコンタクトレンズを装用している方の場合、特に目の乾燥が気になる方もいるかもしれません。

デスクワークをしている方におすすめなのが、シリコーンハイドロゲルタイプのソフトコンタクトレンズ、酸素透過性ハードコンタクトレンズのふたつです。どちらも目に酸素を通しやすいというメリットがあります。

デスクワークに最適なコンタクトレンズについて知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

学生のコンタクトレンズ選び。コスト重視ならどのタイプがおすすめ? 

学生さんのなかには、「メガネは見た目の印象が変わるから、コンタクトレンズの方がよい」と考えている方もいるかもしれません。大学や短大、専門学校などに通っている方の場合、自分でコンタクトレンズの費用を支払うことになる方が多いでしょう。

コンタクトレンズのコストが気になる方はワンデータイプではなく、コスパのよい2weekタイプや1か月交換タイプを選ぶことをおすすめします。ケア用品の金額を合わせても、ワンデータイプと比べて、1年あたりのコストが3~4万円程度安くなります。

学生さんにおすすめのコンタクトレンズに関心のある方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

旅行にはワンデータイプのコンタクトレンズがおすすめ!

コンタクトレンズを装用している方は、旅行に行くときも洗浄液や保存液などを持参することになるため、荷物がかさばることに困っている方もいるかもしれません。また、旅行中に万が一レンズを紛失してしまったときのことを考えると、心配になる方もいるでしょう。

旅行に持って行くのにおすすめなのが、ワンデータイプのコンタクトレンズです。レンズケアの必要がないため荷物がかさばらず、予備で複数のレンズを持参すれば、万が一レンズをなくしてしまったときでも安心です。

また、普段は眼鏡をかけている方も、旅行中はワンデータイプのコンタクトレンズにすることで、写真を撮ったときに眼鏡が反射したり、眼鏡をかけた部分が日焼けしたりしてしまうことを防げます。

旅行中のおすすめコンタクトレンズについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

たまにしか使わない人向けのコンタクトレンズ

コンタクトレンズの使用頻度は、人によってそれぞれです。学校や仕事で日常的に装用する方、スポーツや休日の外出のときだけ装用する方などがいます。

たまにしかコンタクトレンズを装用しない方におすすめなのが、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。1枚ずつ容器に入っている滅菌処理されたレンズを装用でき、保存がしやすく必要なときに使えるため、結果的にコスパもよくなります。また、レンズケアが面倒と感じる方にもおすすめです。使い捨てのためレンズに汚れが蓄積する心配もありません。

コンタクトレンズをたまに装用する方向けの記事は、こちらです。

衣替えに合わせて瞳もイメチェン!トレンドを意識した瞳でオシャレに。

季節が変わると、衣替えでファッションを変化させるのも楽しいですよね。衣替えの時期に合わせて、コンタクトレンズでイメチェンを図ってみるのもおすすめです。

例えば冬物から夏物へ服装を変える時期にコンタクトレンズデビューをすることで、外見を変えずにファッションをより楽しむことができます。視力が低下しているのに裸眼のままでいることは、目によくありません。適正な視力に矯正し、おしゃれを楽しみましょう。

通常のコンタクトレンズだけでなく、カラコンもおすすめです。ファッションは、その時期のトレンドアイテムを取り入れてみましょう。

衣替えの時期にコンタクトレンズでイメチェンしたいと考えている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

今回は、シーン別のコンタクトレンズ選びについてご紹介しました。仕事やプライベートなど、TPOに合わせてファッションやメイク、ヘアスタイルなどを変えるように、コンタクトレンズにも、各シーンに最もふさわしいタイプや種類があるということを知っておくとよいでしょう。

自分のライフスタイルに最もマッチしたコンタクトレンズを選ぶことがポイントです。コンタクトレンズ選びに迷ったときは、今回ご紹介した5つの記事を参考にしてみてください。