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視力が落ちてしまう原因と症状の回復方法について (16022513)

視力の低下を引き起こす原因として親からの遺伝の他にどのようなことが考えられるのでしょうか。
そんな落ちてしまった視力の様々な原因と、視力を回復させる方法をいくつか紹介します。

急に視力低下することがある?

父親や母親の目が悪いと子どもも目が悪くなりやすいと言われており、これに関連する遺伝子も見つかっています。 しかし、遺伝の場合は子どものころから視力低下が進行するため、最近になって視力が低下したという方には当てはまりません。


では、最近視力低下を感じた方にはいったいどのような原因があるのでしょうか?


すぐにパソコンやスマホなどで目を酷使したから眼精疲労だ。と考える方が多いですが、単なる眼精疲労かどうかは眼科で診察を受けないと判断がつきません。

急激な視力低下が、遺伝によるものが多いと言われる近視などの屈折異常なのか、はたまた病的な原因であるのかどうも素人ではわかりませんので、まずは眼下を受診し手遅れになることが無いようにしましょう。


その上で、眼精疲労や屈折異常という診断を受けた時は、少しでも状況を改善したい。と考える方が多いはずです。


目のピントを調節する筋肉が疲れて調節機能が鈍ってしまうと、ピントが合いづらくなり、その状態が続くと筋肉が緊張状態に慣れ、ピントを調節する機能が失われてしまいます。
その結果、ピントが合わなくなり視力が低下してしまうそうです。


そうならないために何かできる事はあるのでしょうか?


眼性疲労などで一時的に見にくくなった状態を戻したい方に

眼性疲労などで一時的に見にくくなった状態を何とか回復させたいと考えている方に視力回復方法をいくつか紹介します。


症状が軽度な方は目の疲れを取る事で視力が回復することがあるようです。
目をホットタオルで温めたり、目の周りのつぼ押しをしたりすることで疲労が取れ、視力が回復することがあります。


また、いわゆる仮性近視と言われる状態であれば目を上下左右に動かしてピントを調節している筋肉を動かすトレーニングをする事で調節機能を取り戻し、視力が回復するかもしれません。


更に視力を回復させるスマホアプリも登場しているようで、見えにくい状態を改善させたいと考える方は世の中にかなりいるのでしょう。


普段から目を使いすぎないように気をつけたり、疲れたらマッサージやつぼ押しをして癒すなどしたりして疲労を溜めないようにしましょう。


いくつか回復する方法を紹介しましたが、症状が重い方は医療機関を受診し、医師の診断のもと今の状態にあった矯正用のコンタクトレンズを使用するなどして健康で安全な日々を送りましょう。


毛様体筋をトレーニングして調節機能を取り戻そう

私たちの目の中には、水晶体の厚みを変えて見え方のピントを調節する役割を持つ「毛様体筋」があります。毛様体筋が正しい働きをすることで、近くや遠くの両方がぼやけることなく、スムーズに見ることができます。

毛様体筋が緊張して硬くなり、加齢により機能が衰えてくることが原因で、景色や文字などが見えにくくなり、視力低下につながることがあります。目のピント調節機能を元に戻すためにおすすめなのが、毛様体筋のトレーニングです。特に、近くのものと遠くのものを交互に見ることで、毛様体筋をほぐすことができます。

職場や学校の休憩時間や自宅で簡単にできる方法として、ペンを使ったトレーニングがあります。どちらかの腕でシャープペンやボールペンなどを持って腕を垂直に伸ばし、窓の方を向きます。両目でペンを3秒程度見たあと、窓の外の景色を3秒程度眺めます。これを、繰り返して1回3セット行います。


視力回復に効果的なツボは5つ!

人体にはさまざまなツボがありますが、そのなかには視力回復に効果的と呼ばれるものがいくつかあります。いずれも自分で刺激できるツボばかりですので、疲れを感じたときにはぜひ押してみてください。

                     

・魚腰

両眉毛の真ん中の下あたりにある魚腰(ぎょよう)。パソコンやスマホを長時間使用していると、ここにある眼球の向きを変える外眼筋が固まってきます。デスクワークが続いたらこのツボを押すとうっ血が解消され、リフレッシュできるでしょう。特に遠視の人におすすめのツボです。

 

・天応

天応(てんおう)は眉頭から2~3mm下の凹みがある部分です。このツボを刺激するときには両手の親指の腹を当て、小指を除く3本の指で眉毛を挟みましょう。親指にあたる骨を突き上げるようにして、20回×2セット押すと効果的です。

 

・晴明

晴明(せいめい)は目頭の少し上にある部位。左手の人差し指をこの部分に当て、突き上げるようにして20回×2セット押しましょう。爪を立てないように優しくゆっくり押すのがコツです。

 

・四白

四白(しはく)は目の真下の頬骨の凹みがある部位。ツボ押しをするときには両手の人差し指と中指をそろえて目と頬の境目に手を当てたら、中指だけ離します。そのまま親指で下あごを支えつつ、人差し指で20回×2セット押していきましょう。

 

・太陽

眉尻と目じりの間にある太陽(たいよう)は目の疲れだけではなく、肩こりや片頭痛にも有効と言われています。このツボを押すことで、さまざまな疲れや痛みが緩和される可能性大です。

 

アプリを使って手軽に視力トレーニング!

ツボ押しも目の疲れを癒やしてくれますが、もっと簡単な回復方法としてスマートフォンのアプリを使う手もあります。今さまざまな視力を鍛えるアプリがリリースされていて、上手く使うことで視力回復効果を期待できます。代表的な2種類のアプリを紹介します。

 

・眼球運動

アプリ画面内に現れたものを目で追いながら動体視力を鍛えるものや、目の焦点を画面に合わせながら眼球運動を鍛えるアプリが人気です。人間は目を左右に動かしがちですが、それに比べると上下に動かす機会はさほど多くありません。それもアプリを使うことで、まんべんなく眼球活動できるでしょう。

 

・立体視画像(3D)

3Dを使った視力回復アプリはステレオグラムと呼ばれる画像を視点を変えながら見ることによって、平面画が立体画に見えてくるもの。画像を見ているだけで、視力のトレーニングになります。

 

アプリの視力トレーニングはとてもお手軽ですが、規定の使用時間を守らなければ逆に目に負担がかかってしまうので注意しましょう。


ピンホールメガネは視力回復に効果がある?

ピンホールメガネとは、サングラスのような形状のメガネで、レンズの部分に細かい穴がたくさん空いているものです。アイマスク状のタイプもあり、市販されているため、目にしたことがある方もいるでしょう。小さな穴から景色を見ることで、はっきり・くっきりと見えるようになります。

ピンホールメガネを使用するメリットとして、毛様体筋を使用しなくてもピント調節ができるため、毛様体筋に負担がかかりにくいという点があります。普段の生活で毛様体筋を酷使している人は特に、ピンホールメガネを使用し、目を休ませてあげるとよいでしょう。近視が軽度の場合、ピンホールメガネの使用が視力回復につながる可能性もあります。

注意点としては、短期間で視力を回復させる、ピンホールメガネの使用だけで低下した視力を元に戻す、ということができるわけではないという点です。

今回は、視力低下の原因と対策についてご紹介しました。トレーニングで目の疲れを軽減させ、休ませてあげるような習慣をつけるとよいでしょう。

 

中央コンタクト☆おすすめ商品

デイリーズトータルワン 遠近両用

アルコン独自の設計から生まれた水分三層のレンズで、レンズ最表面のベールは100%に近い含水率です。なめらかさとうるおいがずっと続き、瞳にやさしく、近くから遠くまで自然な見え方で快適です。

 

メダリスト フレッシュフィット コンフォートモイスト遠近両用

2週間タイプの遠近両用コンタクトレンズ。1枚のレンズで細かい文字から遠くの景色まで、ピントの合いやすい先進設計です。薄型シリコーンハイドロゲルレンズを採用し、酸素がたっぷり通っていきます。

 

ワンデー フレッシュビュー

エッジデザインを採用し、目の乾きを軽減した1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。角膜に沿ったなめらかなレンズ形状は、瞳に優しくフィットしてうるおいもキープします。紫外線をしっかりカットしてくれるUVプロテクト機能付きです。

 

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