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コンタクトの泉

何だか違和感がある……コンタクトレンズが浮いてしまう原因は様々です。 (16092917)

コンタクトレンズを装用していて、浮いているようでしっくりこないような感覚がする……。 そうしたときには、ドライアイになっているかもしれないです。 また、ドライアイではなかった場合でも、自分の目の形にコンタクトレンズの形状や種類が合っていない可能性があります。

コンタクトレンズを装用している時に感じる違和感の理由はいくつかありますが、レンズが目から浮いているように感じる場合、目が乾燥してドライアイになっていたり、ソフトコンタクトレンズのエッジ部分の形状が合っていなかったりしているのかもしれません。



目から外れやすくなるドライアイは要注意!

コンタクトレンズが外れやすくなってしまう原因としては、激しい運動などをしたはずみで外れてしまうほか、例えばレンズの表裏を逆につけているといったケースも考えられます。 その場合は一旦外してつけ直せば解決しますが、そうではないのにコンタクトレンズが外れやすい場合、注意が必要です。


目の中に涙が足りず乾燥したり、疲れ目になったりしている時に起きる「ドライアイ」になると、コンタクトレンズが装用しづらくなります。 また、装用していても、レンズが浮いているような感覚になったり、ふとした時に外れたりずれるなど、快適に装用することが難しくなります。 もし、そのような症状を感じたら、一度眼科を受診することをおすすめします。



ドライアイの原因は?

ドライアイは涙の分泌量の減少や涙の質の低下を引き起こす疾患で乾燥性角結膜炎とも呼ばれています。

代表的な症状として涙の量の減少や涙そのものの分泌量の低下、また涙を保持しにくくなることが挙げられます。

目が疲れたりゴロゴロしたり充血したりして、コンタクトレンズが装用しにくいと感じることも。

視力の低下にもつながるドライアイは原因を知って、しかるべき対策を取りましょう。

 

①乾燥した空気

冷暖房がよく効いている室内は乾燥しやすく、目の表面から涙液が蒸発しやすくなります。

冬の屋外でも乾燥することはあるので、加湿器を稼働させたり目薬を使うなどしてこまめに瞳にうるおいを与えましょう。

 

②まばたきが少ない・不完全

私達は普段まばたきをすることで涙を分泌させていますが、その回数が少ないと分泌量が低下し、涙の膜が途切れてしまいます。

パソコンやスマホの過度な使用はまばたきの回数を減らすと言われているので、使いすぎには注意しましょう。

また、まばたきをするときにはしっかりとまぶたを閉じるようにしてください。眼球表面の下部にうるおいが行き届きません。

 

③コンタクトレンズを装用している

コンタクトレンズを装用していると水が弾かれて、目が乾燥してしまうことがあります。

また、コンタクト装用中は角膜が覆われている状態であるため涙の分泌量が低下し、傷や汚れがつきやすくなるので要注意です。

 

④眼病もドライアイ発祥の元

ここまで紹介してきた3つの原因は生活習慣に起因していますが、アレルギー性結膜炎やシェーグレン症候群などの病気の発症で、結膜のムチン分泌が減りドライアイを引き起こしてしまうことがあります。

 

これらの原因がいくつか重なり合ってドライアイになってしまう人も少なくありません。

ドライアイが深刻化する前に予防策をとりましょう。

 

ドライアイの予防策

ここからはドライアイに有効な予防策をいくつか紹介します。

 

①目薬やタオルを使って適度に目を休める

パソコンやスマホなど目を酷使する作業をする時には適度に休憩をはさみ、休憩時には目薬をさしたり暖かいタオルで目元を温めたりするなどして目をいたわりましょう。

 

②エアコンとの付き合い方を見直す

直接風が目に当たると目は乾燥しやすくなるので、エアコンを使う時には風が直接当たらない位置に座ると良いでしょう。

加湿器を使って湿度を上げるのもおすすめです。

 

③パソコンは画面を見下ろす位置に置く

人は上を見るときにまぶたを大きく開けるもので、そのぶんだけ涙もすぐに蒸発してしまいます。

パソコンやテレビのディスプレイはなるべく下の方に持っていくと良いでしょう。

 

④まばたきを意識する

目が疲れているなと感じたらまばたきを意識的にして、目を閉じる回数を増やしましょう。

その時にはしっかりと目を閉じるようにしてください。

 

⑤まぶたをマッサージする

休憩する時にまぶたを優しくマッサージしてあげると血流が良くなって、目のストレスが軽減されます。

このときにはあまり強く押しすぎないようにしましょう。


レンズの形が合っていないかも?

コンタクトレンズが浮いたり外れやすかったりする場合、装用しているコンタクトレンズの形が合っていないことも考えられます。 例えばソフトコンタクトレンズだと、レンズのフチの「エッジ部分」の違いから、目に違和感を持つことがあります。


エッジ部分に丸みがあると目を刺激しにくく、装用感もよいことが多いです。しかし、エッジ部分がシャープになっているタイプのものでは、形状が原因で目に違和感を持つことがあるようです。 ドライアイなどの症状がないのにコンタクトレンズが浮きやすい場合、もしかしたらエッジ部分が合っていないのかもしれません。


また、ハードコンタクトレンズソフトコンタクトレンズに比べて小さいため、外れやすい傾向にあります。そのため、激しいスポーツなどを普段からする人は、外れにくいソフトコンタクトレンズにすることをおすすめします。


今回は、コンタクトレンズが浮く症状についてご紹介しました。 ドライアイなどの症状を感じたら、早めに眼科を受診するようにしてください。



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