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コンタクトの泉

コンタクトレンズ次第でドライアイの悩みは解決できる!

コンタクトレンズを着けると目が乾燥しやすくなり、ドライアイを発症する可能性が高くなります。 目が痛かったり充血したり、乾燥している感じがする方は要注意です。 ドライアイの改善のためには正しい処置法やコンタクトレンズの選び方を知ることが大切です。

コンタクトレンズが目に張り付く、物がかすんで見える、目が乾く・・・これらに心当たりがある方、実はドライアイなのかもしれません。

 コンタクトレンズを使用しているとドライアイを発症しやすくなる傾向があり、コンタクトレンズ使用者の半分ほどの人がドライアイだというデータもあります。

コンタクトレンズを使用しているとなぜドライアイを発症しやすくなるのか、その原因と処置法について押さえておきましょう。



コンタクトレンズによって発症するドライアイの処置

ドライアイとは、涙の量が少なくなることによって目に乾燥が生じ、眼球の表面に傷がついてしまう目の疾患です。

コンタクトレンズは目の水分を吸収して、さらにレンズの表面から乾燥してしまうので、コンタクトレンズ使用者は使用していない方より乾燥しやすくなります。


ドライアイの症状には主に以下のものがあります。


・目が痛い、充血する

・目が乾いた感じがする

・長い時間目を開けていられない

・目ヤニが増える

・物がかすんで見える


これらの症状がいくつか出ていたら、ドライアイを疑ってもよいかもしれません。

軽度の症状であれば、市販の点眼薬をさして目を潤したり、コンタクトレンズの装用時間を短くしたりすることで、ある程度のドライアイの処置が可能です。

これらの処置をしてもよくならないという方は、一度眼科に受診しに行きましょう。 さまざまな検査を行った後、自分の目の状態に合わせた薬を処方してもらえるので、より症状を改善しやすくなります。



ドライアイの悩みを解消できるコンタクトレンズとは

目が痛くて仕事に集中できなかったり、目が充血して人の目が気になったり、ドライアイには悩みがつきませんよね。

「コンタクトレンズを外したほうがいいのは分かるけど、急にメガネにしたらイメージが変わってしまうかも・・・」と思いコンタクトレンズをなかなか外せずにいるという方もいるのではないでしょうか。


実は、乾燥に強いコンタクトレンズに替えることでコンタクトレンズをしながらドライアイを改善できる場合があります。


ソフトコンタクトレンズには含水率という数値があり、これはコンタクトレンズがどれだけの水分を含んでいるかの割合を表しています。 含水率が50%以上のものが高含水率、50%以下のものが低含水率とされています。


高含水率のコンタクトレンズは水分が多く着け心地がとてもよいです。しかしその反面、一度乾いたレンズがもとの潤いを取り戻すために多くの涙を吸ってしまうので乾きやすいと言われています。 そのためドライアイの方にはあまり向いていないコンタクトレンズです。


反対に低含水率のコンタクトレンズやハードレンズは着け心地は劣るものの、乾燥に強いため、ドライアイの方におすすめのコンタクトレンズと言えます。

着け心地の悪さは装着液の使用や慣れることなどでカバーできるので高含水率のソフトコンタクトレンズを使用している方は一度試してみてはいかがでしょうか。


中央コンタクト☆おすすめ商品

メニコンZ

非球面デザインのメニコンZは、瞳にかかる負担や圧迫を軽減し心地よいフィット感を目指したハードコンタクトレンズです。しっかりと酸素を通すハイパー素材ZOMAを採用することで、長時間の装用も快適な着けごこちです。UVカット処方で目に有害な紫外線をカットし瞳の健康を守ります。


ブレスオーハードⅡ フィット

レンズの薄さや直径、デザインにこだわり抜いた、瞳が求める着けごこちをかなえたハードレンズです。東レ独自のテクノロジーから生まれたやわらかな素材を活かし、耐衝撃性にも優れています。酸素透過性が高く、瞳への負担が少ないレンズです。


眼潤

涙に近い性質で、目への刺激が少ないハードレンズ専用の装着液です。天然成分のヒマシ油を使用しているので、水分が蒸発するのを防止し乾燥から瞳とレンズを守ります。装用時の異物感をやわらげ、快適な着けごこちをサポートします。


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