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何だか見えにくい!コンタクトレンズが曇るのはなぜ? (16101704)

コンタクトレンズが曇ると見えにくくなって困りますよね。 曇りやすさはコンタクトレンズの素材によっても違いがあります。 コンタクトレンズにはハードとソフトがありますが、どちらが曇りにくく見えやすいのでしょうか? 曇りにくい新素材についてもご紹介します。

なぜコンタクトレンズが曇るのか、その原因とハードとソフトの違いについて紹介していきます。 最近では曇りにくい新素材が登場し、利用が広がっています。 その新素材が曇りにくい理由とそのほかの特徴についてお伝えします。

 


ハードとソフトではどちらが曇りやすい?

コンタクトレンズのソフトとハードでは、ソフトレンズの方が曇りやすいです。ソフトレンズが曇りやすい原因としては、ハードレンズに比べてドライアイなど目が乾燥状態になりやすいためです。

 

ドライアイとは涙が少なく目が乾燥している状態です。 ソフトレンズは水分を吸収しやすい構造になっているため、目が乾燥しやすくなっています。 涙が少なく付着した汚れなどを洗い流すことができにくいのです。 そのため曇りやすく見えにくくなってしまうというわけです。

 

また、こすり洗いを間違った方法ですることによりコンタクトレンズを傷つけてしまい、コンタクトレンズが曇って見えにくくなることもあります。

 


曇りを防止できる新素材登場!

ソフトコンタクトレンズに、「シリコーンハイドロゲル」という新素材が登場しました。シリコーンハイドロゲルは、これまでのソフトレンズのメリットはそのままに、デメリットを克服しました。ソフトレンズには酸素透過性が低いというデメリットがあったのですが、これまで同様の違和感のない装着感に加えて、酸素透過性が高くなったのです。

 

また、目の乾きやすさも解消されています。 目の乾きやすさが解消されているため、曇って見えにくいということも少なくなりました。

コンタクトレンズが曇って見えにくい人にとって、うれしい新素材のコンタクトレンズですね。

 

今回は、コンタクトレンズが曇る原因と曇りにくい新素材について紹介しました。 コンタクトレンズが曇って見えづらくなるときがある、という方は一度ご相談ください。




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