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目の健康に直結! コンタクトの消毒について (16111101)

ソフトコンタクトレンズを装用している人の場合、ワンデータイプ以外に関してはレンズのケアを毎日行う必要があります。 ケアを怠るとレンズに汚れや細菌が蓄積し、目のトラブルにつながる可能性があります。 正しい消毒方法や消毒の種類を覚えておきましょう。

毎日快適にソフトコンタクトレンズを装用するためには、レンズを清潔に保つことが欠かせません。 ソフトコンタクトレンズの消毒方法はひとつではなく、1本の洗浄液を使用するタイプや、錠剤を使うタイプがあるのをご存じですか?

  


ソフトコンタクト洗浄液の種類

ソフトコンタクトレンズの洗浄液の種類は、主に3種類に分けられます。


まずは、「MPS(マルチスーパーソリューション)」と呼ばれるもので、1本でレンズの洗浄・消毒・保存を行い、レンズの汚れや雑菌を除去できる非常に便利なタイプです。

ふたつ目は「過酸化水素タイプ」と呼ばれるもので、薬品を利用して消毒を行うタイプです。「コールド消毒」とも呼ばれます。 ケースに薬品を入れて消毒を行うため、手が荒れてしまったりレンズを破いたりする心配がありません。

最後にご紹介するのが「ヨウ素タイプ」です。 その名の通りヨウ素が主成分となっていて、消毒効果が高く、たんぱく質の分解度が非常に高い消毒液です。 それに加え、眼病予防を期待できる点や、シリコーンハイドロゲル素材のレンズにも使用できる点もメリットと言えるでしょう。


しかし、後から中和剤を入れなければならない点や、ヨウ素にアレルギーがあると使用できないというデメリットもあります。

 


ソフトコンタクトの消毒方法

MPSタイプの洗浄消毒液を使用する場合は、コンタクトレンズを外したあとに手のひらにのせ、洗浄消毒液を数滴垂らします。 レンズを指の腹で約10秒間、20回程度こすります。 レンズの裏面も、同じように行います。 終わったら、レンズの両面に洗浄消毒液をかけてすすぎます。 こすり洗いのあとはコンタクトレンズケースに洗浄消毒液を入れて、レンズを入れたあとにふたをしめて保存します。

過酸化水素タイプの場合は、通常のコンタクトレンズケースではなく専用のケースを使用します。 ケースにはレンズを片方ずつ入れられるようになっているため、レンズを外してケースに入れます。 ケースの目印がついた部分まで消毒液を入れたら、中和をする媒体と消毒液が合されることで消毒と中和が行われます。



消毒時に気をつけたいこと

 


ソフトコンタクトレンズの消毒を行う際には、注意点もあります。
まず、MPSタイプの場合、こすり洗いを行う際は力を入れすぎず、優しく洗うようにしてレンズを破かないように注意しましょう。

過酸化水素タイプの場合は、レンズを消毒してから次回の使用までに6時間以上あけ、中和が完了しているのを確認しましょう。


正しい使用方法で行うことがレンズの清潔さ、そして健康な瞳を維持することにつながります。

 


大量にまとめ買いすると切れるかも?!洗浄液にも使用期限があります

2週間や1か月タイプのソフトコンタクトレンズを装用している人の場合、毎日のレンズのケアは欠かせません。

レンズ自体は、交換する日が決められているため「この日までに新しいレンズを買っておこう」と計画できますが、洗浄液については、一体いつまで日持ちするのか分からない…という人もいることでしょう。
忙しい人の場合、「いつも使うものなのでまとめ買いしておこう」と、大量に買う人もいるかもしれません。

ソフトコンタクトレンズの洗浄液の期限は、箱や本体に記載されていることがほとんどです。
種類によって異なりますが、購入から1年半~2年間程度が期限となっているものが多いです。 そのため、すぐに期限がきてしまう心配はありませんが、たとえ未開封であっても数年前に買っておいた洗浄液を使う…ということは避けましょう。

今回は、コンタクトレンズの消毒についてご紹介しました。正しい消毒方法を守り、清潔なレンズを装用しましょう。




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